バセドウちゃんを『バセドウ病』から救ってくれたもの・・・ -7ページ目

26,『バセドウ病』も『橋本病』も疑いはまず基礎体温を。

妊娠を求める女性が基礎体温を付けて、

タイミングを見計らうことはよく知られていますが、


なんとなく、体調が悪い、だるい、しんどい、頭痛がする、など

原因不明の不調が長引く方、

基礎体温を付けて見ることをおススメします。



なんと、基礎体温で甲状腺疾患の有無がわかる、のだそうです。

アメリカの甲状腺研究者バーンズ博士が唱えています。


 ・頭痛・偏頭痛に対する効果
 ・情緒・行動トラブルの改善
 ・感染症を克服
 ・皮膚の深刻な症状
 ・生理・出産の問題
 ・高血圧症に対処
 ・心臓発作を防ぐ
 ・関節炎の治療
 ・糖尿病の諸症状
 ・肺ガン・肺気腫の予防効果
 ・老化に対処


以上の症状が、基礎体温を測ってみたら甲状腺と関係があり

甲状腺の治療をする事で、劇的に改善したという事例が

沢山あったようです。面白いですね。





朝目覚めて、身体を動かす前の状態で計測。

博士は、30年間の研究から

体温は腋(わき)の下で測るのがベストといっています。


正常範囲   36.5~36.8℃

橋本病(低下症)     36.5℃ 未満

バセドウ病(亢進症)  36.8℃ を超える



今も、原因不明の体調不良に苦しんでいる方、

上記の基準を参考に、甲状腺疾患も疑ってみてください。

行く先は、内分泌科ですよ~。




私バセドウちゃんは、幼少期から35.8℃と体温は低く、

低血圧。平均で(下)45(上)90と、常に低い状態でした。

おまけに「冷え症」で、足がいつも冷たい。


ただ、一昨年『バセドウ病』に罹ってからは、面白いほど

体温は上がり、上記のバセドウ病体温範囲になりましたし、

低血圧の代表選手だったのが、(上)は100を超え、

憧れの標準血圧範囲になりました。


それとの引き換えに、『バセドウの症状』はつらかったですが・・・。



でも、バセドウ病の治療が進むにつれ、

現在は再び低血圧に戻りました。うーん・・・悩ましいです。



体温の方は、身体を冷やさない生活を心がている成果がでたのか

今、測ってみたら、37.0℃(ちょっとアツいな)。



女性は身体を冷やしちゃイカンと思って、

今年の夏は大好きなビールをやや控え、


身体を温める「日本酒」「赤ワイン」「紹興酒」に変えてみました。

(人肌・または軽く冷やして飲んでます。)

それだけでも、「冷え症」対策の成果を感じています。



ペタしてね