バセドウちゃんを『バセドウ病』から救ってくれたもの・・・ -11ページ目

22,見落としていた『バセドウ病』の症状

昨日は、録りためたテレビ番組を見ていました。


7月12日放送の、

たけしの「みんなの家庭の医学」では

甲状腺疾患を取り上げていましたね。


その中で、

ええっ!そうなの!

この症状がバセドウ病の症状だったの!

と気づいた事がありました。


すっかり見落としていましたが、

私にも訪れた症状。


それは、

「身体のかゆみ」です


この症状は、強烈&猛烈,に私を苦しめました。



私は、子供の頃からひどいアレルギー体質で、

「喘息」と、「鼻炎」持ちです。


「鼻炎」は、鼻腔が常に腫れた状態ですから、

鼻での呼吸が上手く出来ず、

いつも、お口が半開きの女、です。


そんなアレルギーのせいで

突如、大人のアトピーになってしまったと

思っていましたが・・・・、

これもバセドウ病の影響だったとは!




『バセドウ病』と気づく前、

原因が分からず、病院を転々としていた頃のこと。


先ず、わき腹あたりが、かゆくなりました。

秋になった頃でしたから、空気の乾燥のせいだと思いました。


すると、お腹・背中・肩・足・腕とかゆみは四肢にまで広がって行き

日増しにひどくなって行きました。


段々とひどくなり・・・、身体中引っ掻き傷だらけ。



仕事中にも、気づくとどこかを掻いていて・・・・

自分がイヤでしたね・・・。


かゆみで眠れない夜もありました。


ある夜、猛烈なかゆみで、掻いても、掻いても

血が出でても、まだかゆくて・・・

気が狂いそうなくらいになってしまい・・・泣き叫んだ事もありました



かゆいのってつらいんですよね・・・。

アトピーの子供は日々、こんな思いをしているのかと思うと、

可哀相だと思いました。



近所の皮膚科にも行きましたが、診断結果は「乾燥」、とだけ・・・。

薬さえ出してもらえず、市販の保湿クリームで

やり過ごしたのでした。





現在は、バセドウの数値が落ち着き、

メルカゾールと共に、アレグラ錠を処方され、

かゆみもすっかり治まりました。


皮膚が柔らかいところは、引っ掻きの傷跡が

黒ずんでいましたが、今は消えていました。



意外なところにも

『バセドウ病』の症状があったんですね・・・。




みんなの家庭の医学、

甲状腺の回はこちら

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