すごい台風ですね。名古屋では100万人を超える市民に避難勧告がでたとか。
映像で見ると、土手一杯溜まった水があふれ出していました。
たまらんで。
我がチームが所属する連盟で使用しているグラウンドも、バックネットを外すなど対応を与儀なくされました。
これで、23日の試合の予定は変わりそうです。
バンバンビー!イエーィ!
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すごい台風ですね。名古屋では100万人を超える市民に避難勧告がでたとか。
映像で見ると、土手一杯溜まった水があふれ出していました。
たまらんで。
我がチームが所属する連盟で使用しているグラウンドも、バックネットを外すなど対応を与儀なくされました。
これで、23日の試合の予定は変わりそうです。
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今まで「大事な試合」と言っていたのはこの新人戦です。
シード枠を引いたため、実質2回戦となります。
ここでベスト8まで残ることで、高円宮杯をかけた区の予選に進めます。
年明け、ベスト8以降のチームで仕切り直し決勝に進んだチームが東京都予選に進めます。
チームとしては2年前に東京都予選に進み、その前はなんと7年前になるそうです。
ベスト8に進むことすら難しいのがトーナメントの宿命なんですね。
今の子供たちを見て、早2年が経ちます。
ボロ負けばかりで始まった1年4ヶ月前のリーグ戦。
どこもうちがこんな試合をするとは思っていないでしょうし、相手が一番驚いたのではないでしょうか?
この試合は5回で終了。
3回10点差、4回7点差でコールドになります。
トーナメントで予め決められた位置は、一塁側後攻。
初回、早速2点を先制されます。デッドボールで出したランナー中軸に返された失点。
この勝負は5点を先に取った方が勝つと思っていたので、ピッチャーを代えることも考えましたが、下位打線に繋がっていくため続投。なんとか2失点。
何としても追い付きたい裏の攻撃。
1番がエラーで出塁。盗塁を絡めた後で、天の声?ががしました。
「送ろう」
送るつもりはなく、打てるバッターだからここにおいている訳で、自分に意志なく出した送りバントのサインに子供も首を振りました。
そりゃそうだ。私はそんなこと教えてない。
結局バント失敗。
だけど、その後にヒットで出塁しました。この結果は、その選手の維持なんでしょうね。
続く3番に対する2球目。キャッチャーがはじいた隙に3塁を狙う走者。暴投でボールデッド。1点取ってランナー三塁。
「外野までぶっ飛ばしてこい」の指示に応えて犠牲フライ。
現時点で細かい野球で勝つってまだ先でもいいと思っています。
勝つことも大事なんだけど、小学校野球において自分の子供がバントして嬉しいですか?
それが自分も生きるバントになったら、塁にもいるし仕事したってことで嬉しいかもしれないけど、アウトになって点取れなければ、あのバントは何だったんだってなりますよね?
私は自分の子供を下の学年におろしています。
私が見ているチームに息子と同学年の子供もいますがあえておろしました。
だけど、ホントたまに見られる試合で「送りバント」なんてされたら腹たちまっせ。
「思いっきり振って、思いっきり打つ」これが攻撃における指導理念。
ダメだったらもっと素振りしてこい。って話です。
野球をあまり知らない私ですが、この子たちとはこうやって歩んできましたし、このチームは「バントしない」とずーっと言われてきて、それを見てきたこともあります。
その後、互いにゼロが並んで最終回。
ひとつの内野ゴロのエラーから中軸に返され3失点。想定していた5点を先に取られてしまいました。
チャンスを自分たちの走塁ミスやサインの見落としで逃した試合だけど、そうじゃない敗因もあったと思います。
今回のような試合中に露呈したコミュニケーション不足がないようにしないと、実際に試合をする選手が迷ってしまいますからね。
改めて、監督という責任の重たさを知った試合。
自分の理念や育成のマイルストンを崩さずに、残り1年3か月を彼らと過ごしていきたいと思います。
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追い込みなんて大層なことを書いていますが、ひたすら打ちました。
私の理念は打って勝つ。です。
野球はエラーがあるスポーツ。
だから、そのエラーをした子供が自分のバットで取り返せるように打つことを最優先においています。
打てば1点につながりますが、守備は1点が縮まりません。
10点差あってもひっくり返す勢いが必要になりますが、守備だけでは縮まらないからです。
現に今年の夏の高校野球は、豪打誇る日大三高がその実力を発揮して優勝しましたよね。
私は野球はほどほどに別の点を取るスポーツをやっていました。
規定の点数を取れば勝利するスポーツです。
ミスして点取られても、点取りスポーツは自分で取り返せばいいんです。
打って、打って、また打って。
ほんでもって走って。
明日、彼らのバットが火を吹くでしょうか?
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学年上のAチームとの対戦です。
朝早い集合はいい思い出がありません。
案の定、初回はボケっとしている様子で、一挙10点(苦笑)
大事な大会前に打ってもらうことは大事なんですが、相手も打ちすぎなくらいです。
高目に甘く入った確実に外野へ運ばれます。
ボールに勢いがあれば内野へのフライで抑えられるのでしょうが、総監督からの戦術でゆる球作戦を伝えられたピッチャーは、どれだけ打たれても貫き通しました。
自分がフォアボールを出しまくって負けた試合を知っているだけに彼はムキにならなかったのでしょう。
二回から中継ぎ・抑えとして最も信頼するエース君に交代。
同じく10点は取られましたが、3回を投げて10点。
ゆる球とは伝えず、自分の持てる一番いい球で勝負させました。
さて、ゆる球とその子が投げられる最高のボール、どちらがいいのでしょう。
育てる意味では、後者なんでしょうけどね。
バンバンビー!イエーィ!
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