大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -45ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

今日は、「この練習の名前って?」というお話です。


昨日、うちのコーチ1名が我が家に来ました。

判断が必要な走塁についての意見交換のためですが、その場で練習の名前に関する話になりました。

(その時の熱いお話はまた後日)


名前で意見が食い違ったのは、以下の3つの練習です。


①打者がネットに向い、棒(ゴム製)に置かれたボールを打つ練習

②打者がネットに向い、近距離から下手投げかつ少し横から放ったボールを打つ練習

③打者は投げ手に向い、少し離れた距離から上手投げで投げられたボールをミートを意識してワンバウンドで打ち返す練習


ちなみに、コーチは

①なんだろう?

②ティーバッティング

③トスバッティング

と言ってました。



普段の練習でもちぃとあやふやに言っていた練習なのではっきりさせようとしたのですが、見事に私との意見の食い違い(笑)


ちなみに私はと言うと、、、

①ティーバッティング(ティーの上において打つから)

②トスバッティング(トスされたボールを打つから)

③ペッパー(色々本読んで見つけた名前だから。個人の意志なし)

です。


①の練習については、ネットに向かわず広いグラウンドで打つなら「ロングティー」となります。



コーチは納得し、ほろ酔い加減で帰って行きました。



さて、皆さんのチームでは何と言う練習名ですか?




うーん。もやもやするけど

今週もブイブイいこーぜ。



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先日のことなんですが、知り合いからバットをもらいました。


お父様がバット職人らしくご自宅で作られているとのこと。

メーカー関係なく、オーダー作成を受けているそうですが、買えば高いバット。


わざわざ、今使っているバットを参考にして作ってくれたようです。

「今シーズンじゃないから、あり合わせでごめんねー」と言っていましたが、うちの子のためにわざわざ作ってくれるなんて(自転車とバーターです)。


少し重めですが、体に対して少し長いので、これからバットを沢山振って、振りきれるようになってもらいたいと願っています。


新しいバットって・・・やっぱいい。




よし。

ブイブイいこーぜ。



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いよいよ幕が開きます。


待ちに待った試合。

他にも、試合というものはたくさんありますが、この学年だからこそ出られる、最初で最後の試合。


トーナメントという、ひとつ負ければ終わりのルールに、プレッシャーを負わずどこまで平常心でいけるか。



選手たちにはそのプレッシャーはかけません。

いつも通り、眼の前にある試合を楽しんでもらうだけです。


コーチたちもプレッシャーに思わないこと。

キリキリ、イライラ、モヤモヤしないこと。


私自身は野球ではないスポーツでトーナメントは日常茶飯事。

それでも勝ってきました。


そのノウハウは叩き込んできました。



すごく簡単なことなんです。

小学生でも理解できることなんです。



心の成長

技術の成長

体の成長


できることはやってきました。


その結果を彼らが爆発させることを祈り、スタメンを夜な夜な考える日々は続きます。



よし。

ブイブイいこーぜ。



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スコアブックって振りかえってみますか?


私は見ます。

ちょくちょく見ます。

そして感じることがあります。


スコアブックって、ちゃんと打席数や得点などの記録も書いておくと、遠目で見て気付くんです。


打席数増えたなー。。。  とか

この試合は下位打線があってたなー。。 とか

お、球数ずいぶんへったなー。。  などなど。


公式リーグ戦も4回目となり、思うところがあります。

当初、スコア付けていたうちのかーちゃんも思ったこと。



「リーグ戦ごとにみても、得点増えてるし、失点減ってるね。」



確かにそうなんです。

彼らの成長って、個人個人じゃなくても見れます。

やっぱり、みんなで勝つってのがチーム。



先日の試合、すごくいいチームになってきたと思った出来事があります。

ひとつ下の学年の選手をこのリーグでサード固定にすると決めています。


それだけの素質を持った選手ですし、来年の新体制を考えるとあまりポジションをいじりたくないという思いからでもあります。



ただ、その子がエラーいっぱいしちゃったんですよね。



でも、子どもたちに常に言っていることがあります。


「野球って、エラーがあるスポーツなんだよ」と。

だから、カバーする。それがチームなんだということを。


やっぱり、悔しくって、守備終わって帰ってきたら涙目なんですね。

緊張と悔しさと。

試合中もなかなか晴れなくて、エラー続いちゃうんですよね。


それを、ピッチャーの子が肩を抱いて「大丈夫!」っていうんですよ。

それで、みんなが大丈夫っていうんですよ。


すげーいいチームになってきたなって。


ピッチャーって、打ちとったあたりをエラーされると「クソ」って思うのが本来だと思うんです。

だけど、それってお山の大将だからでしょ?



あの子たちを見ていて、試合中に涙しそうになったくらい。



信じて、頑張ってきて良かったと思った瞬間でした。





よし。

ブイブイいこーぜ。



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秋季リーグ戦の開幕。初戦というのは、どのチームにとっても重圧はあるでしょう。


勝って当然と思われるチームほど、このプレッシャーが押しかかるものです。




この初戦の相手は、昨年の同じ時期にリーグ戦で対戦したチームです。




見事、コールドで“負けた”相手です。

その時の結果はコチラ





当時、選手たちはコールド負けばかり。勝つことができないんじゃないかと不安に思いながら毎試合挑んでいました。


※初勝利は、昨年のこのコールド負けのすぐ後にコールドでした。






大事な試合が翌週の月曜日に控える中で、勝ちグセを付けてきたチームとし重要な試合です。






こんな時「タジケン氏のメールマガジン」を思い出しました。




JK。




J=準備


K=確認


です。


女子高校生ではありません。






選手が試合に入るまでのシナリオを組んで、効果的な休息を使う。


試合前の戦術の確認をスタッフ間で行う。






ここまでして、6-3の勝利。






ただ、課題はある。


課題があるから、強くなっていける。


まだ始まったばかり。




勝って兜の緒をしめよう。








よし。


ブイブイいこーぜ。








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