日本ハムが行く! -85ページ目
ケッペルに関してはこのブログで毎回のように「不安」と書いてるので、
謝らなくてはいけないですよね(苦笑)

この日の捕手は大野ではなく鶴岡。
昨日の記事通り「どのようなリードをするのか」に注目してました。
関連記事→明日の日ハム先発予想はケッペル。注目すべき点は捕手のリード。
      球種別の被打率を見てみると・・

結果としては7回を無失点(被安打4 与四死球4)
序盤こそヒヤヒヤする場面があったものの、
見事無失点で後ろに繋いでくれました。

基本的な投球はこの日も変わらず「直球系」が中心
ただし・・・

・打者1巡目の初球はほとんど直球系。
・打者2順目以降の初球は変化球で入ることが多くなる


しかも、
初球のボール率が本日は33.33%と「ストライクから入る事ができた」
というのは大きかったと思います。
ケッペルの崩れるパターンは・・・

・急にストライク入らなくなる→四球or取りに行ったところを打たれる

このパターンが目立ちますからね。
※前回登板までのケッペル初球ボール率→43.98%

特に打者2巡目以降は、
直球系とは急速差のある「カーブ」で入ることが多くなり、
相手に簡単には手を出させませんでした。
この辺りは鶴岡の好プレーかもしれません。

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<6月3日 ケッペル 球種内訳>

まずはこの日の球種内訳です。

【6月3日 ケッペル 球種内訳】
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直球系は70%程度と、
最近ではやや少なめな割合ですが「直球系中心の投球」は変わらず。
手元で大きく動いたり沈んだりするツーシーム(直球系)を、
ヤクルト打線は攻略できませんでした。


【参考:打者1巡目の初球ー球種内訳】
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打者1巡目の初球は直球系から入ってました。
※表の通り9人中8人
2巡目以降は・・・


【参考:打者2巡目の初球ー球種内訳】
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2巡目以降は半分以上が変化球から入ります。
その変化球のほとんどは直球系との急速差があるカーブ。
各打者は手を出さず様子を見るか、
ファウルとなるか・・・
得意(?)のスライダーではなく、
カーブを要求するあたり「鶴岡上手いなぁ」と思いましたね。
おかげで2巡目以降は完全にケッペルのペースとなりました。
ケッペルー鶴岡バッテリーの勝ちでしょう。

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<まとめ>

打線も9点を取り、久しぶりに安心して見ていられました。
しかも阪神が頑張ってくれたので、
ようやくソフトバンクとのゲーム差がひとつ縮まりました(笑)
明日は順番からすると吉川が先発となるのでしょうか。
無失点記録は気にせずに、
肩の力を抜いて楽に投げて欲しいですね。

あと、どうでも良い話題なのですが・・
今更ながらPS3本体とプロスピ2011を購入しました(笑)

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明日の先発は順番通りであれば恐らくケッペルでしょう。
前回登板時は・・・
4回3失点とパっとしない内容でした。

このブログを見て頂いてる方や、
そうでない方もお気づきかと思いますが・・・
ここ最近のケッペルは「ほとんどが直球系」の配球をしております


【最近3試合 球種内訳】
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時々変化球を投げるものの、投球の8割は直球系になります。
前回登板時はこの直球系を打たれてしまいました。

「何故スライダーを投げないのか?」

と思う人もいたのではないかと思うのですが、
変化球を多投できない理由があるようです。


【参考データ:球種別の被打率】
※4月30日は未集計です
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注目すべき点は「変化球の被打率の高さ」です。
変化球の中では「スライダー」を多く投げますが、
被打率0.308と打ち込まれている現状です。

ケッペルの過去記事を見て頂いてもわかるのですが、
シーズン序盤はこのスライダーが通用せずに苦戦しておりました。
それを見かねたのか、
大野が直球系中心の配球に変えたところ、
好投を繰り返すようになった経緯があります。

しかし、前回中日にはこの「直球系」を打ちこまれています

明日の捕手は大野か鶴岡かわかりませんが・・・
ここで日ハム捕手陣はどのようにケッペルをリードするのでしょうか?

1.好投していた時と同じく直球系中心の配球
2.ガラっと変えて変化球を軸にした投球
3.その他


大野がスタメンであれば「1」の可能性が大きいような気がします。
「2」の配球をした5月7日の1回~2回は今ひとつでしたからね・・・
※関連記事→5/7 対ソフトバンク(札ド)
     ~3回以降ガラリと変えた大野の配球!踏ん張ったケッペル!~



ケッペルが先発であれば、
日ハム捕手陣のリードが明日の試合の大きなポイントとなりそうです。
楽しみですが、ちょっと不安が大きいですね~。
期待しましょう。

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時間が無いためさくっといきます。
コメントの返信がちょっと遅れてます。
すいません!


本日も接戦だったものの、底を見せないダルビッシュの投球。
見事でしたね。
この日は直球に威力もあったようで・・・

・右打者→ほとんどが直球
・左打者→直球+ツーシームを主体に多彩な変化球


この日は普段「投球の25%~35%を占めるスライダーの割合」
13%程度と非常に少ない結果となりました。
直球が走っていたため、
スライダーを投じる必要が無かったのかもしれません。
見た感じはスライダーもかなりキレていたんですけどね(笑)

そのため、序盤のスライダーがキレているのをみて・・・
「スライダー中心に組み立てるかな?」
と思ったのですが、
その更に上の投球をしていたように見えました。
恐ろしいですね。

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<6月1日 ダルビッシュ 球種内訳>

まずは本日の全投球内訳。

【6月1日 ダルビッシュ 球種内訳】
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・直球   →平均151km
・ツーシーム→平均150km
・スライダー→平均133km
・カット  →平均145km
・カーブ  →平均105km
・チェンジアップ→平均136km
・フォーク →平均135km


今日はスライダーが少ないですね。
そのかわり・・・
ツーシーム・カット・スライダーが同割合でした。
対右左で見てみますと・・・

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【ダルビッシュ 対右打者 球種割合】
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右打者といえば「マートン」「新井」「城島」となりますが、
今日は珍しく、ほとんどが直球でした。
スライダーがキレていたので、
もっとスライダーを使ってくるかと思ったのですが・・・
「反応を見て、直球で十分」
と判断したのでしょう。

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【ダルビッシュ 対左打者 球種割合】
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左打者には直球+ツーシームがメインとなり、
多彩な変化球を駆使して的を絞らせませんでした。
その中でも際立ったのは「カットボール」でしょうか。
左打者に11球投じて、5つのアウトを稼いでます。
※ストライク1つ+ファウル1つ

ダルビッシュの場合、
左打者へのカットボールは「基本的に内角低め」を狙ってくるのですが、
これが決まったときは非常にエグイですね(苦笑)

【参考データ:6月1日 対左打者 カットボール一覧】
$日本ハムが行く!

これに加えて、この日はあまり使わなかったのですが・・・

・内角へのスライダー
・外角への高速チェンジアップ

ダルビッシュの過去記事を見て頂くとわかると思うのですが、
この2つの球種を決め球として使う日もあるため・・・
非常に引き出しが多い。
恐ろしいですね。

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<まとめ>
ダルビッシュはこれで35イニング無失点の球団タイ記録とのこと。
ちょっと国内では次元が違います。
僕が今までプロ野球を見てきた中では最高の投手でしょう。

ちなみにチームは4試合連続完封勝利。
※パリーグ新の41イニング無失点
ダルビッシュも凄いのですが、
中継ぎ陣の活躍も光ってますね。
先発が6回~7回までなんとか作ってくれれば、
それ以降が磐石。
これは非常に大きいと思います。

榊原・宮西・増井・武田久はかなり堅いですし・・・
谷元・多田野もかなり良いところを見せています。
石井も良い球を持っています。

2軍では・・・
糸数は楽しみですし、林・菊地にも戻ってきてもらわないと困ります。
斎藤佑も交流戦明けには戻ってくるでしょう。

クローザーの武田久さえ崩れなければ
中継ぎが多少崩れても大丈夫・・・
と思える層の厚さを感じますね。

しかし、それでもソフトバンクとの差が縮まらない(苦笑)
まだゲーム差を気にする時期ではないのですが、
さすがに離されすぎるとソフトバンクの投手陣も良いだけに、
危険な気がするので・・・
なんとか食らいついて行きたいところですね!

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