謝らなくてはいけないですよね(苦笑)
この日の捕手は大野ではなく鶴岡。
昨日の記事通り「どのようなリードをするのか」に注目してました。
※関連記事→明日の日ハム先発予想はケッペル。注目すべき点は捕手のリード。
球種別の被打率を見てみると・・
結果としては7回を無失点(被安打4 与四死球4)。
序盤こそヒヤヒヤする場面があったものの、
見事無失点で後ろに繋いでくれました。
基本的な投球はこの日も変わらず「直球系」が中心。
ただし・・・
・打者1巡目の初球はほとんど直球系。
・打者2順目以降の初球は変化球で入ることが多くなる
しかも、
初球のボール率が本日は33.33%と「ストライクから入る事ができた」
というのは大きかったと思います。
ケッペルの崩れるパターンは・・・
・急にストライク入らなくなる→四球or取りに行ったところを打たれる
このパターンが目立ちますからね。
※前回登板までのケッペル初球ボール率→43.98%
特に打者2巡目以降は、
直球系とは急速差のある「カーブ」で入ることが多くなり、
相手に簡単には手を出させませんでした。
この辺りは鶴岡の好プレーかもしれません。
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
<6月3日 ケッペル 球種内訳>
まずはこの日の球種内訳です。
【6月3日 ケッペル 球種内訳】


直球系は70%程度と、
最近ではやや少なめな割合ですが「直球系中心の投球」は変わらず。
手元で大きく動いたり沈んだりするツーシーム(直球系)を、
ヤクルト打線は攻略できませんでした。
【参考:打者1巡目の初球ー球種内訳】


打者1巡目の初球は直球系から入ってました。
※表の通り9人中8人
2巡目以降は・・・
【参考:打者2巡目の初球ー球種内訳】


2巡目以降は半分以上が変化球から入ります。
その変化球のほとんどは直球系との急速差があるカーブ。
各打者は手を出さず様子を見るか、
ファウルとなるか・・・
得意(?)のスライダーではなく、
カーブを要求するあたり「鶴岡上手いなぁ」と思いましたね。
おかげで2巡目以降は完全にケッペルのペースとなりました。
ケッペルー鶴岡バッテリーの勝ちでしょう。
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
<まとめ>
打線も9点を取り、久しぶりに安心して見ていられました。
しかも阪神が頑張ってくれたので、
ようやくソフトバンクとのゲーム差がひとつ縮まりました(笑)
明日は順番からすると吉川が先発となるのでしょうか。
無失点記録は気にせずに、
肩の力を抜いて楽に投げて欲しいですね。
あと、どうでも良い話題なのですが・・
今更ながらPS3本体とプロスピ2011を購入しました(笑)
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。
皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで6位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。
にほんブログ村