仕事で試合はほとんど見れませんでしたが、
ケッペルも8回を2失点(被安打7 与四死球3)と頑張ってくれました。
それにしても・・・
ケッペルの課題はやっぱり対左打者なんですね。
この日も安打を打たれていたのはほとんどが左打者。
※横川・松井・鉄平
【7月10日 ケッペル被安打一覧】

【2011年 ケッペル 対左右別の被打率】
・対右打者→0.226
・対左打者→0.292
右打者に対しては0.226と抑え込んでるのですが、
対左打者の被打率は3割近くと、打ち込まれております。
ケッペルの大きな武器は投球の約80%を占めるツーシームであり、
対右打者に対しては内側に食い込んで沈むため脅威となっているのですが、
対左打者には外に逃げて行くため、そこまで武器とはなっていないようです。
【ケッペル 直球系(ツーシーム) 左右別被打率】
・対右打者ー直球系被打率→0.201
・対左打者ー直球系被打率→0.311
ケッペルの持ち球は・・・
「スライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップ」とあるのですが、
前回の球種別被打率を見て頂いてもわかる通り、
変化球はあまり通用しておりません。
【ケッペル 6月17日までの球種別被打率】

※上記画像は6月18日の記事で使用したものです
※関連記事→【球種別の被打率を見てみる.4】ケッペル-2011年6月17日までの実績-
対左打者に対して何か一つ武器があれば、
もっとケッペルの投球は楽になるのかもしれませんね。
例えば・・・
ダルビッシュのように、
内角低めに制球できるカットボールを使えるとか・・・
ダルビッシュのように、
内角を見せた後に外の縦スライダーを投げることができたりとか・・・
まぁ、ダルビッシュと比較するのは酷でしょうけど、
今後更に高いレベルで安定してもらうには、
ケッペルの対左打者は課題となるでしょうね。
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<7月10日 ケッペル 球種内訳>
球種内訳はいつも通り。おまけ程度に貼っておきます。
ただし、前回の登板もそうですが「やや」変化球が多め。
鶴岡はよくケッペルをリードしていると思います。


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<まとめ>
明日は斎藤佑が登板ということで、
仕事はできるだけ早めに切り上げたいと思います。
前回吉川が好投しましたので、負けずに良い投球をしてほしいところですね!
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