試合はあまり見れなかったのですが・・・
特に前半、武田勝は苦労していましたね。
投球は全体的に高く、高めにくる直球もやられていました。
ただし、そんな中でも脅威なのは「チェンジアップ」。
この球は本当にどの打者も打てていないですね。
【7月9日 チェンジアップ一覧】

【2011年 武田勝 球種別被打率】

2011年武田勝のチェンジアップの被打率は0.155。
かなり優秀の数値です。
もちろん、伏線として右打者の内角へ食い込むスライダーが生きている・・・
というのもありますが・・・
それにしても、このチェンジアップの威力は抜群。
今日は高く入ってきた直球やスライダーが安打にされていましたが、
このチェンジアップが攻略されない限り、
大崩れはしないのではないでしょうか。
もう一つの特徴として、
武田勝のチェンジアップはボールが少ないんですよね。
この日も33球中ボールとなったのは5球のみ。
もちろんこの制球力も大きな武器です。
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<7月9日 武田勝 全球種一覧>


全体的な球種割合はいつもと変わりませんね。
右打者には内角のスライダーを見せて、外角へのチェンジアップ。
左打者には内角のシュートを見せて、外角へのスライダー。
まさに「生きる教科書」とはこのこと。
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<まとめ>
武田勝を見てると、本当に投手は球速じゃないんだな・・・
というのを考えさせられます。
何か一つ「わかっていても打てない球」を持つこと。
あとは「その球」を生かす組み立てをしていくこと。
それに答える制球力。
武田勝ー大野バッテリーを見ていると、
とても勉強になります。
いつも同じこと書いてるような気がしますが(笑)
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