日本ハムが行く! -73ページ目
今日は時間がないため、簡潔に。
コメントの返信はちょっと遅れそうです。すいません!

ダルビッシュは貫禄の投球で12勝目!
直球・ツーシームが中心の投球となりました。
それにしても、ダルビッシュに関する過去記事を見て頂いてもわかるのですが、
ここ何試合かは直球系の割合が増えてきましたね。
徐々に球に力がでてきたのでしょうか。

この日も・・・

・右打者→直球系を中心に、スライダーを混ぜた投球
・左打者→直球系を中心に、スライダー・Sカーブ・カットを混ぜ込んだ投球

となりました。
対左打者には何球かチェンジアップも見せていましたね。

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<7月13日 ダルビッシュ 球種内訳>

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直球+ツーシームが65%と、直球系が中心の投球。
また、速いカーブ・縦スライダー・横スライダーは「スライダー系」と
まとめることにしました。
ちなみに対右左で見てみると・・・


【対右打者】
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右打者には直球系とスライダーがメインのシンプルな投球


【対左打者】
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左打者には直球系を中心とし、多彩な変化球を投じています。
いつも通りの投球ですが、
対左打者への攻め方は勉強になりますね。

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<ちょっとお知らせ>

15日(金)・16日(土)は札幌ドームに行く予定です。
本当は17日(日)も見てこようかと思ったんですが、
仕事が思ったよりも忙しく、16日(土)の夜に飛行機で帰ってくることにしました。

札幌でもちょっと仕事のミーティング等があるため忙しく、
明日~16日(土)まではブログ更新ができないかもしれません。

ただし、時間作れれば更新しようと思いますので、
よろしくおねがいします!

ちなみに札幌ドームでの観戦はいつも通り「1塁側C指定」です(笑)
個人的にはココがコストパフォーマンス的にも一番良い位置なんですよね。
見やすいですし。

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それにしても惜しかった!
武田久に関しては、こんな日もあるだろうからしょうがない。

8回裏の「増井対Tー岡田」なんかは大野の好リードもあり、
力の入る良い勝負だったんですけどね。

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<8回裏 増井対Tー岡田>

【8回裏 日1ーオ0 1死1・3塁 打者:Tー岡田】

試合は終盤、1死で走者1・3塁とオリックス同点のチャンス。
打者は4番のT-岡田。
犠牲フライで同点の場面ということで、是が非でも三振が欲しい場面
増井の強みは力のある直球と空振りの取れるフォーク。

追い込まれるとフォークで三振・・・
というのがあるため、当然Tー岡田は初球から振ってくる可能性が高い
そのため初球に「ストライク→ボール」となるフォークを投じたくなるところ。

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増井ー大野バッテリーの選択は初球フォーク
Tー岡田は空振りとなり、カウントB0-S1。

ここからが捕手の見せ場ですよね。
もちろん選択肢としては・・・

・続けてしつこくフォークで空振りを狙う
・際どいコースの直球でファウルorストライクを取る


2球目の選択は「外角低めの直球」
これをTー岡田が見逃してB0-S2。
その後、1球外してB1-S2の勝負カウントとなります。
※高めに外すつもりが内角へボールとなってました

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さて、ここまで日ハムバッテリーの想定通りに来ました。
最大の注目はこの後何を選択するのか
当然T-岡田の頭の中には「フォーク」があります
そして、増井のフォークはわかっていても空振りを取れるキレもあります。
個人的にはこの場面が一番楽しみでした。
選択肢は2つでしょう。

1.いつも通りフォークを投じ、三振を狙う
2.Tー岡田の裏をかき、直球で三振を狙う


外野フライすら許されない状況であり、
「2」の選択はなかなか勇気がいります。
当然T-岡田はそのくらい考えるので、
フォークがくる可能性が高い・・と考え、
フォークに比重を置いているかもしれません。
※もちろんどちらも対応できるように待ちますが

結果としては・・・

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増井ー大野バッテリーの選択は低めの直球
T-岡田は振り遅れ、空振りの三振
2死までこぎつけることができました。

これはバッテリーの好プレーでしょう。
よく「2」を選択したなぁ・・と思いました。

6回・7回に小谷野の好守があったりと、
良いプレーもでていました。
それだけに勝ちきりたかったんですけどね~。

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<ウルフについて>

ウルフも7回を1失点と好投。
投球の約7割を低めに集めるという丁寧な投球
しかも、この日はいつもと違い、
カットとカーブが中心となる投球でした。

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時間が無くなってきてしまったので、
あまり細かくは書けませんが、珍しいな・・・と思いました。
直球系は僅か3割程度。
この辺りのリードも大野の好判断だと思います。

先制点も大野が叩き出しました。
昨日はちょっと微妙でしたが、
冒頭でも書いた「増井対Tー岡田」の好リードといい、
今日は地味に大野が活躍した試合でしたね。
捕手の好プレー(配球等)って目立ちませんからねぇ。
・・・

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斎藤佑は4回4失点とプロ最短でのKOとなりました。

それにしても、
西山秀二氏の解説がとても的確で面白かった
共感を得られる部分も多く、
捕手出身であり、聞いていてとても勉強になります。
特に共感を得たのが2回表で対ガルシアの場面です

【2回表 打者:ガルシア 1死1塁 投手:斎藤佑】
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ガルシアは外の変化球の見極めが課題・・・とのことですが。

外角の直球とスライダーでカウントB1-S1となります。
斎藤佑ー大野バッテリーとしては、
「内野ゴロを打たせてダブルプレー」が一番の理想。

ここまで見てきた中で、
斎藤佑の持ち球で一番威力があるのが縦のスライダー。
これを外角に投じて引っ掛けさせ、内野ゴロの併殺を取りたいところ。

西山氏は・・・
「このカウントで一つ内角に直球かツーシームを投げておきたい」
と言ってました。

ここがものすごく共感した部分。
ここで内角へ投じる球はボールでも良いわけです

ボールとなった場合、カウントはB2-S1。

打者はガルシアということで、
このカウントなら次は必ず手を出してきます
そこへ外角低めへ縦のスライダーを投じれば、
多少高くなってもコースさえ外角に行けば引っ掛けて内野ゴロに・・・
というのが見えてきます。

ただし、大野であれば「内角が甘くなって長打になるリスク」を考えて、
外角一辺倒のリードをするだろうな・・・

と思ってたので、どうなるか見ていました。
結果としては・・・・

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・3球目→外角低めのスライダーでボール。B2-S1。
・4球目→外角へ狙ったスライダーがやや甘く入りファウル。B2-S2
・5球目→外角低めのスライダー、ハーフスイングでバットが止まる。
     B3-S2。

予想通りの外角スライダー。

西山氏の解説
「全て必殺技ではさすがに仕留めきれない。若いカウントで内角を見せるべきだった」

さすがにガルシアも同じコースの同じ球種ということで、
5球目の渾身のスライダーを見極められました
※ハーフスイングでかろうじて止まった
ストライクゾーンからボールになる素晴らしいスライダーが決まったのですが・・
こうなると苦しくなるのは斎藤佑の方。

投げる球が無くなったバッテリーは外角低めの直球を選択。
四球は絶対だせないため、多少甘くなりライト前へ痛打されました。
それをやるならトコトン最後まで外角スライダーで攻めて欲しかったが・・・

榊原みたくスライダーをボール1個分コントロールできる制球力があれば、
最後の6球目に、
ボール1つストライクゾーンへ入るスライダーを投げれば良いと思うのですが、
現状の斎藤佑にそこまで要求するのは酷でしょう。
現に6球目は直球を選択しましたし。
打たれるべくして打たれた・・というのはこういうことを言うのでしょうね。

この前の対カスティーヨに内角を要求したのだから、
ここでもそのくらい強気で行ってみて欲しかったな・・・
というのが正直なところです。

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<7月11日 斎藤佑 全球種内訳>

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球種割合的にはほぼいつも通りという感じでしょうか。

解説の西山氏も話していましたが、
一つ一つの球は結構良い球もきているんですよね。
悲観する必要は無いと思います。

直球も随所で良い球がきていましたし、
スライダーは相変わらず武器になりそうです。
対左打者の膝元のカットボールもキレのある球がきていました。

ただし、言うのであれば・・・
これも西山氏も解説していましたが、
走者が塁上にでた場合の「ここ一番での制球」がやや甘いでしょうか。
あえてトップクラスと比較をしますが、
武田勝や榊原などは「ここ一番」で素晴らしい制球を見せます。
紙一重ですが、
こういった勝負強さはもっと必要になるでしょうね。

まだまだこれからです。

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<まとめ>

いつも同じことを書いてるのですが、
榊原の対右打者に使用するスライダーのコントロールは素晴らしいですね。
本当にボール1~2個分をコントロールしてきます。

有利なカウントではやや外角へボールとなるスライダー。
平行カウントやボール1つ先攻となった場合、
「その前のスライダーをボール1個~2個分」内に入れてきます。
この出し入れが凄い。
惚れ惚れしてしまいますね。

斎藤佑に関しては、まだまだこれからです。
1年目のダルビッシュも札幌ドームでよく見てたのですが、
毎回毎回安打を打たれていてハラハラしたものです。
大事なのは「どのように成長するのか」なので、
一つ一つ階段を登ってきて欲しいものです。
良い球は持っていますからね。

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