日本ハムが行く! -160ページ目
名場面プレイバックで、

絶対これは載せておこうと思っていたんですよね。

★★★★★

<名場面プレイバック 2009年10月21日CS第2ステージ第1戦スレッジサヨナラ満塁弾>

この試合は球場で見ていました。
※いつものごとくC指定1塁側(ちょうどバックネットの上の方です)

9回表に2点を取られ、8対4で4点ビハインド。

お客さんが席を立つ姿も目立ち始め、

正直申し訳ないけど僕も帰ってしまおうかな・・と思ったのですが、

9回裏の逆転劇は何度か目撃しているため思いとどまりました。

「やっぱり、念のため最後まで見ておこう」と。

そこで、これです!



スレッジのサヨナラ満塁本塁打。

これは僕が今までナマで試合を見た中では一番凄かったですね

やはり試合終了まで諦めてはいけないんだな・・というのを再確認させられる試合でした。

★★★★★

しかし、打った瞬間に入ったとわかるホームランは見ていて気持ち良いですよね。

まさに打球がスタンドに吸い込まれていくようで

日ハムで言えば、稲葉の会心の当たりのホームランは打球が速く、綺麗ですね。

楽天の山崎なんかも打球が非常に速い。

カブレラの飛距離は異常ですけど・・(苦笑)

中田の本塁打はまだナマでは見てないな・・・

滞空時間の長い本塁打を放つ選手もいます。


本塁打の本当の魅力はテレビではわかりずらいので、ナマで見る特権ですね。

本塁打は、試合で勝つためには必ずしも必要とは言えませんが、

やっぱり独特の魅力がありますよね。

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通常、球速表示は「初速」で計測されるのですが、

「終速」も何かで見れるようにしてほしいな・・昔から思います。

一番気になるのは、「高校野球の140キロ」と「プロ野球選手の140キロ」。

これを「初速」と「終速」で比較した場合どのような結果がでるのでしょうか。

是非とも感覚ではなく、数字で見てみたいものです。

というのも・・・・

★★★★★

<実体験>

高校時代、レベルの高い投手からそうでもない投手など色々対戦しましたが、

140キロ程度までなら正直「そこまで速くないな」という感覚でした。
※140キロを超えてくる「結構速いな・・」でしたが

しかし、そんな感覚を引っくり返すような出来事がありまして。


ちょっとしたことから、

プロ2軍の現役投手と打席で対戦させて頂く機会がありました。

これがまた「直球が異常に速く感じる」のです。

球がうねるように迫ってくるとはこのことか・・なんて。

150キロは超えてるのでは?

と思ったんですがスピードガンを見てみると、なんと138キロ。

球速表示は速くない。

同じ140キロ付近の直球でも「高校レベル」と「プロレベル」ではこんなに違うものなのか・・

と、この時実感。
※ちなみに内角の肩口から入ってくるスライダーには手も出せませんでした。

★★★★★

<実際に数字としてはどうなのか?>

これはやはり、終速に違いがあったからのだろうか・・・

未だに疑問です。

初速が同じでも、こんなにも違うものだとは。

プロ野球の中でも、

同じ140キロでも直球が通用する投手もいれば通用しない投手もいます。

そういった投手の「初速」と「終速」の違い等も見てみたいな・・・と。

どこかのTV局でもやってくれないかなぁ・・・

毎回終速表示されたらウザいと思うので、その辺は上手い具合に。

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今年の日ハムは先発陣のコマが少ないこともあり、

榊原のスクランブル登板が光った一年でしたね

榊原の最大の武器はキレの良いスライダー。


外角に決まるスライダーは面白いように空振りを取れていました。

この球が榊原の生命線と言えるでしょう。

来季は建山が抜けるので、

今年同様中継ぎにまわると思います。

ただし、スクランブル登板は他の投手がやるのではないでしょうか?

正直建山が抜けるのは痛いので、穴埋めの期待がかかるでしょうからね。

しかし、ここが機能しなかったら日ハム怖いなぁ・・・

★★★★★

<2010年 榊原諒 投手成績>


試合数・・39
勝利数・・10
敗戦数・・1
ホールド・・・6
投球回・・72
防御率・・2.63

※参考までに()内は40イニング以上規定投球回数未満での順位
WHIP(1イニング走者数)・・0.99(6位) ※1位ファルケンボーグ0.76
DIPS(投手能力指標)・・2.62(10位) ※1位ファルケンボーグ0.83
K/BB(コントロール指標)・・・4.91(6位) ※1位ファルケンボーグ10.38

★★★★★

WHIP(1イニング走者数)が1.00未満は超優秀と言われています。

ちなみにWHIP(1イニング走者数)は1イニングあたり、

どのくらい走者を出塁させてしまうか・・という数値になります。

この数値が低いほど、走者を塁に出さないため安定した投球ができている・・

という見方ができます。

ちなみにパリーグでWHIP(1イニング走者数)が1.00未満の投手は下記の通りです。
※40イニング以上対象
・ファルケンボーグ(ソ)0.76
・宮西 尚生・・・(日)0.80
・攝津 正・・・・(ソ)0.89
・森福 允彦・・・(ソ)0.90
・林 昌範・・・・(日)0.95
・建山 義紀・・・(日)0.98
・榊原 諒・・・・(日)0.99

※参考データ→ダルビッシュ・・・(日)1.05


・・・というか・・・ソフトバンクと日ハムしかいないんですね(苦笑)

この2チームの救援陣が強いわけです。

そして、K/BB(コントロール指標)の数値も優秀です。


この数値が高いということは・・・

四球の割りに、奪三振が多い
・・・ということです。

特に救援陣は四球をだせなく、三振を必要とするケースが多々あるため、

この数値が高い必要があると思います。

榊原は規定投球回数対象者を除く投手の中では5位。

なかなか良い成績です。
※3.5を超えると優秀と言われているようです

ちなみにパリーグ救援陣K/BB(コントロール指標)上位6名の投手は下記の通りです。
※40イニング規定投球回数未満を対象
・ファルケンボーグ10.38
・藤田 太陽・・・5.80
・宮西 尚生・・・5.44
・建山 義紀・・・5.36
・森福 允彦・・・5.00
※榊原 諒・・・4.91

・・・ここも日ハム投手陣が大半をしめてますね・・・


榊原は与四死球率が低いんですよね。


与四死球率1.38とパ救援陣の中では3位。

★★★★★

難しい場面での登板が多かったにもかかわらず好内容の一年でした。

しかし誠に勝手ですが、

来季は建山が抜ける以上、これ以上の内容を期待してしまいます。

年齢も若いので大きく育って欲しいものです。

もう少し奪三振率が上がってくると、

中継ぎとしては更に安定感が増すのではないでしょうか?
※榊原の奪三振率は6.75と、そこまで高くはない

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