日本ハムが行く! -129ページ目
昨日は「投手編」だったので、

今日からは捕手~外野手編です。

こちらはかなり混沌としていますね。

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<1軍キャンプ 捕手・内野手・外野手>

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【捕手】
★大野奨太
★鶴岡慎也

・中嶋聡
・今成亮太
※高橋信二は内野手としました

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【内野手】
★田中賢介(2塁手)
★金子誠 (遊撃手)

・高橋信二
・今浪隆博
・中田翔
・ホフパワー
・岩舘学
・中島卓也
・杉谷拳士
・飯山裕志
※陽岱鋼は外野手としました

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【外野手】
★糸井嘉男
★稲葉篤紀

・陽岱鋼
・鵜久森淳志
・村田和哉
・佐藤賢治
・松坂健太

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【捕手に関して】
正捕手争いは大野と鶴岡でしょう。
ただし、打撃面では大野の方が将来性を感じます

まず、2010年の打撃成績はどんぐりの背比べですが、
大きな違いが一つありますね。

・大野→出塁率0.305(打率0.230)
・鶴岡→出塁率0.248(打率0.236)
※パリーグ平均・・0.336(打率0.270)

打率はほぼ同じでしたが、出塁率に大きな差がでております。
2人とも下位打線を打つだけに、

「アウトにならず、後ろへ繋げる」

というのが重要になってきます。
そうなると、出塁率は重要な数値となりますね。
ちなみに出塁率の差は、
四死球獲得の差となっています。

・大野→ISOD(四球獲得能力)0.076
・鶴岡→ISOD(四球獲得能力)0.012
※パリーグ平均・・・・・・・0.065
ISOD(四球獲得能力)の説明はこちらです

鶴岡は積極的に打っていくせいなのか、
四死球での出塁がほとんどありません
250打席以上の打者の中では・・
ワースト1位(54名中)のISOD(四球獲得能力)数値となります。

$日本ハムが行く!

鶴岡は打撃に関して大幅な改革が必要となるのではないでしょうか?

大野はシーズン後半、打撃がガラっと変わってきました。
もともとヘッドが外からでてくる形だったのが、
最短距離でバットがでてくるようになってましたね。
見ていて可能性を感じる打撃でした。
もしかしたら今年、大野は化けるのではないか・・と思ってます。

リード面に関しては正反対の印象です。

・大野→捕手主体のリード
・鶴岡→投手主体のリード


大野は自分が引っ張っていくようなリードをしており、
鶴岡は投手が投げたい球を考え、
状況と照らし合わせるようなリードです。

これは性格なんでしょうかね?
どちらが良い、悪いではないのですが・・・

しかし、これはあくまでも僕が感じているだけなので、
実際は違うかもしれません。
なので、今シーズンは全投球の配球データを取りたいな・・
と思っています。
※できるかどうかわかりませんが・・(苦笑)

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あれ?

本当は捕手~外野手までやってしまおう・・と思ったのですが、

捕手だけで記事が長くなってしまいました・・・

なので、明日へ続きます。

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このブログが更新される時は既に2月1日となっています。

ついにキャンプ突入ですね~。

今年の日ハムは例年以上の激戦となりそうです。

競争があることは良いことです。

さて、メンバーを一旦整理してみましょう。

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<一軍キャンプ 投手陣>

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ーー先発濃厚ーーーー
★ダルビッシュ有
★武田勝

・ウルフ
・ケッペル


ーーリリーフ濃厚ーー
★宮西尚生
★榊原諒
★林昌範

・菊地和正

ーークローザー濃厚ー
★武田久

ーーその他ーーーーー

・オビスポ
・糸数敬作
・八木智哉
・根本朋久
・吉川光夫
・中村勝
・土屋健二
・植村祐介
・谷元圭介
・金森敬之
・斎藤佑樹

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【先発に関して】
ダルビッシュと武田勝が日ハムの柱となります。
この二人は何かが無い限り、大丈夫でしょう。

ウルフはシーズン後半に先発へ転向後、
良い投球を繰り返していたので今シーズンも期待。
ちなみにウルフは高速ツーシームで凡打を重ねるタイプ。
奪三振率は35イニング以上の投手の中ではワースト1位。

$日本ハムが行く!

ポイントとなるのは・・

1.四球をださないこと
※四死球は少ない投手なの大丈夫だと思うが
2.低めに集めるコントロール
3.カーブの使い方

特に「3」のカーブの使い方ですね。
中継ぎ時は高速ツーシームに偏った投球でしたが、
先発転向後は、このカーブの使い方が上手かった印象
捕手との連携がウルフのカギを握るのではないでしょうか。

ケッペルに関しては、先頭打者への対応ですね。
先頭打者に対して、急にストライクが入らなくなる・・
という現象を目にします。
そのせいか・・・
2010年四死球率は3.53とパリーグ平均以下の数値。
※2010年パリーグ平均は3.43
ケッペルもウルフと同様奪三振率は低く、典型的な打ち取るタイプの投手。
この手のタイプは四死球を減らし、
無駄な走者を出さないようにしないと、
失点に繋がるため、
先頭打者への対応がカギとなりそうです。


【リリーフに関して】
注目の一つとしては、榊原の使い方でしょう。
昨シーズンはスクランブル登板が非常に多かったのですが、
今年はどうなるのか・・
今年は建山がいなく、
現段階で信頼できる右リリーフは榊原しかいないため、
スクランブル登板よりも、
宮西と一緒にセットアッパー的な役割の方が大きくなるのではないでしょうか?
菊地が本来の投球を取り戻せば、
昨シーズン同様スクランブル登板の役割も多くなるかもしれませんが・・

さて、そうなると・・・
やはり菊地が本来の投球を取り戻すかどうかで、
中継ぎ陣の層の厚さが大きく変わってきそうです。
菊地の調子は、日ハムの順位に直結するくらい重要だと思うので要注目です。
※菊地の本来の投球・・に関しては「どうした菊地?2009年との比較」を参照


【クローザーに関して】
こちらは、何事もなければ「まずは武田久」でしょう。
昨年は序盤の崩れが全てだったので、
良いスタートダッシュを切れることを祈るだけですね。


【その他に関して】
まず注目度NO1は斎藤佑樹ですが・・・
個人的に・・ですが、前半戦そんなに期待はしておりません。
「2011活躍できる選手は?」でも述べたのですが、
最終的に光るものを何か見せてくれて
5勝程度してくれれば良いかな・・と。
2~3年後に日ハムのエース格として育ってくれれば良いと思います
もちろん、本人は1年目から活躍するぐらいの気持ちが無ければダメですが。

次の注目はオビスポ。
先発で使うのか、中継ぎで使うのか・・・
他投手の具合によっても変わると思いますが、
個人的には先発が手薄なので、
先発で好成績をあげてほしいところです。
ケッペルあたりはちょっと危険な匂いがしますからね。

糸数はハマれば大化けする可能性を秘めてると思うんですけどねぇ・・
「ダークホースは糸数」参照です

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★印がついた投手が崩れると悲惨な状態になりそうです(苦笑)
ここだけはなんとか怪我なく、
万全の体制でシーズンに持って行きたいですね。

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<二軍キャンプ 投手陣>

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・石井裕也
・大塚豊
・乾真大
・宮本賢
・松家卓弘
・矢貫俊之
・榎下陽大
・木田優夫
・増井浩
・加藤武治
・運天ジョン・クレイトン
・齊藤勝
・多田野数人
・ダースローマシュ匡
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まずは、昨シーズン良い投球を見せてくれた石井の状態は注目ですね。
僕の一つ上の年齢であり、
高校時代からそれなりに知名度のあった投手だったため、
高校の時公式戦を時々見に行ってました。
※石井は横浜商工高校(現:横浜創学館)
そういった思い入れもある投手のため、
頑張って欲しいものです。

矢貫も昨シーズン手術しましたが、良い状態なら1軍でも面白そうかと。

あとは先日もブログで書きましたが、
「乾の投球。スライダーは面白そうだが?」参照
乾のストレートがどの程度通用するのか・・
というのは是非注目したいところです。
ストレートがある程度通用すれば、
生命線のスライダーが生きるため
1軍で中継ぎ登板も可能かもしれません。
※乾に関する記事は「こちらです」

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長くなってしまったので、
明日に続きます!

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時間が無いため、さくっと行きます!
そのため一部読みにくかったらすいません(苦笑)
明日新幹線の中で再度読み直し、何カ所か文章訂正いれるかもしれません。
ご了承下さい。

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近年・・

横浜ベイスターズ=最下位

というのが定番になってしまいましたね。

僕は地元なんですが、寂しい限りです。

ただし、そんな横浜ベイスターズにも明るい話題はありますね。

セットアッパーとして活躍した「牛田」の存在です。

2010年は・・

41試合登板し、2勝1敗23H 防御率1.21と素晴らしい成績。

特徴としては・・・


1.2種類のフォーク
2.それなりに威力のあるストレート
3.高い奪三振率


特にフォークは秀逸であり、ストライクを取るフォークと、

空振りを取るフォークを投げ分けるようです。
※僕はあまりじっくり見たわけではないのですが・・

奪三振率も注目ではあるのですが、

何より注目したいのは「被安打率の低さ」です。

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<牛田成樹 2006年・2008年・2010年 被安打率と四死球率>
※2007年・2009年は登板がほとんど無いため割愛

$日本ハムが行く!

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★被安打率の評価目安★
7点台・・優秀
8点台・・標準
9点台・・物足りない
10点台・通用していない
※あくまで僕の主観なので、一般的な評価と異なる場合があります
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2006年~2010年総じて被安打率は低く

打者は捕らえることができていないのですが、

2010年は被安打率4.85と驚異的な数値

2005年以降のデータで被安打率5.00未満は今のところ・・

セ・パ合わせても2008年の藤川球児くらいですね。
※ブログ記事 「藤川球児は凄かった」 参照

各打者、相当打ちあぐねているようです。

ただし、課題としては四死球率ですね・・

あまりにも2010年の四死球率は悪すぎました。

しかし、この四死球率でもWHIP(1イニング走者数)はなかなかの数値。

$日本ハムが行く!

35イニング以上の中では8位の成績。

四死球が減れば、リーグ1位は狙えるでしょう。
WHIP(1イニング走者数)の説明はこちら

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<牛田成樹 2006年・2008年・2010年 奪三振率と防御率>
※2007年・2009年は登板がほとんど無いため割愛

$日本ハムが行く!

奪三振率は毎年高い数値を記録

2010年はセリーグ2位となっております。

$日本ハムが行く!

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近年暗い話題の多いベイスターズですが、

抑えには山口俊もいるので先発投手さえ形ができれば、

それなりの戦いができるのではないか・・?

と、期待したいところです。

しかし、牛田は面白そうな投手ですね。

ただ、怪我や病気で戦列を離れることが多かったようなので、

その点は心配ですが・・


昨年は仕事が忙しかったこともあり、

ベイスターズの試合はほとんど見れなかったので、注目してみたいと思います。

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【追記】
明日は月末恒例の移動日となるため、ブログ更新ができないかもしれません。
新幹線の中で書けたらUPしようと思います。
そして、来月は仕事でしばらくここ↓に滞在することになりそうです。

$日本ハムが行く!

韓国との領土問題が発生している場所でもありますね。
晴れの日は「釜山市」が見えるとのこと(笑)
とりあえず、行きつけの店を作らなきゃな・・・