そのため一部読みにくかったらすいません(苦笑)
明日新幹線の中で再度読み直し、何カ所か文章訂正いれるかもしれません。
ご了承下さい。
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近年・・
横浜ベイスターズ=最下位
というのが定番になってしまいましたね。
僕は地元なんですが、寂しい限りです。
ただし、そんな横浜ベイスターズにも明るい話題はありますね。
セットアッパーとして活躍した「牛田」の存在です。
2010年は・・
41試合登板し、2勝1敗23H 防御率1.21と素晴らしい成績。
特徴としては・・・
1.2種類のフォーク
2.それなりに威力のあるストレート
3.高い奪三振率
特にフォークは秀逸であり、ストライクを取るフォークと、
空振りを取るフォークを投げ分けるようです。
※僕はあまりじっくり見たわけではないのですが・・
奪三振率も注目ではあるのですが、
何より注目したいのは「被安打率の低さ」です。
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<牛田成樹 2006年・2008年・2010年 被安打率と四死球率>
※2007年・2009年は登板がほとんど無いため割愛

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★被安打率の評価目安★
7点台・・優秀
8点台・・標準
9点台・・物足りない
10点台・通用していない
※あくまで僕の主観なので、一般的な評価と異なる場合があります
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2006年~2010年総じて被安打率は低く、
打者は捕らえることができていないのですが、
2010年は被安打率4.85と驚異的な数値。
2005年以降のデータで被安打率5.00未満は今のところ・・
セ・パ合わせても2008年の藤川球児くらいですね。
※ブログ記事 「藤川球児は凄かった」 参照
各打者、相当打ちあぐねているようです。
ただし、課題としては四死球率ですね・・
あまりにも2010年の四死球率は悪すぎました。
しかし、この四死球率でもWHIP(1イニング走者数)はなかなかの数値。

35イニング以上の中では8位の成績。
四死球が減れば、リーグ1位は狙えるでしょう。
※WHIP(1イニング走者数)の説明はこちら
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<牛田成樹 2006年・2008年・2010年 奪三振率と防御率>
※2007年・2009年は登板がほとんど無いため割愛

奪三振率は毎年高い数値を記録。
2010年はセリーグ2位となっております。

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近年暗い話題の多いベイスターズですが、
抑えには山口俊もいるので先発投手さえ形ができれば、
それなりの戦いができるのではないか・・?
と、期待したいところです。
しかし、牛田は面白そうな投手ですね。
ただ、怪我や病気で戦列を離れることが多かったようなので、
その点は心配ですが・・
昨年は仕事が忙しかったこともあり、
ベイスターズの試合はほとんど見れなかったので、注目してみたいと思います。
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【追記】
明日は月末恒例の移動日となるため、ブログ更新ができないかもしれません。
新幹線の中で書けたらUPしようと思います。
そして、来月は仕事でしばらくここ↓に滞在することになりそうです。

韓国との領土問題が発生している場所でもありますね。
晴れの日は「釜山市」が見えるとのこと(笑)
とりあえず、行きつけの店を作らなきゃな・・・