日ハム選手陣を整理しよう.2【捕手編】 | 日本ハムが行く!
昨日は「投手編」だったので、

今日からは捕手~外野手編です。

こちらはかなり混沌としていますね。

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<1軍キャンプ 捕手・内野手・外野手>

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【捕手】
★大野奨太
★鶴岡慎也

・中嶋聡
・今成亮太
※高橋信二は内野手としました

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【内野手】
★田中賢介(2塁手)
★金子誠 (遊撃手)

・高橋信二
・今浪隆博
・中田翔
・ホフパワー
・岩舘学
・中島卓也
・杉谷拳士
・飯山裕志
※陽岱鋼は外野手としました

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【外野手】
★糸井嘉男
★稲葉篤紀

・陽岱鋼
・鵜久森淳志
・村田和哉
・佐藤賢治
・松坂健太

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【捕手に関して】
正捕手争いは大野と鶴岡でしょう。
ただし、打撃面では大野の方が将来性を感じます

まず、2010年の打撃成績はどんぐりの背比べですが、
大きな違いが一つありますね。

・大野→出塁率0.305(打率0.230)
・鶴岡→出塁率0.248(打率0.236)
※パリーグ平均・・0.336(打率0.270)

打率はほぼ同じでしたが、出塁率に大きな差がでております。
2人とも下位打線を打つだけに、

「アウトにならず、後ろへ繋げる」

というのが重要になってきます。
そうなると、出塁率は重要な数値となりますね。
ちなみに出塁率の差は、
四死球獲得の差となっています。

・大野→ISOD(四球獲得能力)0.076
・鶴岡→ISOD(四球獲得能力)0.012
※パリーグ平均・・・・・・・0.065
ISOD(四球獲得能力)の説明はこちらです

鶴岡は積極的に打っていくせいなのか、
四死球での出塁がほとんどありません
250打席以上の打者の中では・・
ワースト1位(54名中)のISOD(四球獲得能力)数値となります。

$日本ハムが行く!

鶴岡は打撃に関して大幅な改革が必要となるのではないでしょうか?

大野はシーズン後半、打撃がガラっと変わってきました。
もともとヘッドが外からでてくる形だったのが、
最短距離でバットがでてくるようになってましたね。
見ていて可能性を感じる打撃でした。
もしかしたら今年、大野は化けるのではないか・・と思ってます。

リード面に関しては正反対の印象です。

・大野→捕手主体のリード
・鶴岡→投手主体のリード


大野は自分が引っ張っていくようなリードをしており、
鶴岡は投手が投げたい球を考え、
状況と照らし合わせるようなリードです。

これは性格なんでしょうかね?
どちらが良い、悪いではないのですが・・・

しかし、これはあくまでも僕が感じているだけなので、
実際は違うかもしれません。
なので、今シーズンは全投球の配球データを取りたいな・・
と思っています。
※できるかどうかわかりませんが・・(苦笑)

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あれ?

本当は捕手~外野手までやってしまおう・・と思ったのですが、

捕手だけで記事が長くなってしまいました・・・

なので、明日へ続きます。

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