日ハム選手陣を整理しよう.3【ホフパワー編】 | 日本ハムが行く!
昨日に引き続き・・となります。

残りは「内野手・外野手」ですね。

投手編はこちら

捕手編はこちら

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<1軍キャンプ 内野手・外野手>

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【内野手】
★田中賢介(2塁手)
★金子誠 (遊撃手)

・高橋信二
・今浪隆博
・中田翔
・ホフパワー
・岩舘学
・中島卓也
・杉谷拳士
・飯山裕志
※陽岱鋼は外野手としました

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【外野手】
★糸井嘉男
★稲葉篤紀

・陽岱鋼
・鵜久森淳志
・村田和哉
・佐藤賢治
・松坂健太

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【内野手に関して】
さて、まず注目は新外国人のホフパワー(30歳)ですね。
現在入っている情報としては・・・

1.守備は一塁と外野両翼守れる
2.ただし、守備能力はイマイチとのこと
3.メジャーでの試合出場数は3年間で162試合と、
  メジャーとマイナーを行ったりきたり
4.長打力に定評がある

大雑把にあげるとこんなところでしょうか?
せっかくなので、メジャーでの実績をもう少し見てみましょう。

<ホフパワー メジャー通算実績(2008年ー2010年)>
・打率・・・・0.251(359打数90安打)
・出塁率・・・0.312

・OPS(攻撃力指標)・・0.733
・ISOP(長打力指標)・・0.170
・ISOD(四球獲得能力)・0.061
・三振率・・・・・・・・0.236

まず、長打力を示すISOPは中距離打者水準の数値となってます。
ちなみに、参考になるかどうかわかりませんが、
日本でISOP(長打力指標)0.170付近の選手はというと・・

【日本プロ野球でISOP(長打力指標)0.160~0.180】
※2010年シーズン実績
※400打席以上対象

・北川 博敏
・バルディリス
・稲葉 篤紀
・サブロー
・金 泰均
・糸井 嘉男
・栗原 健太
・飯原 誉士
・鳥谷 敬
・新井 貴浩
・カスティーヨ

ホフパワーのメジャー時代、安打における長打の割合は、
上記選手くらいのイメージ・・といったところでしょうか。
ただし・・・

アメリカ(メジャー)→日本

と移籍してきて「成功」した場合、
長打の割合は増える可能性が高いと思います。

ホフパワーが日本で「成功」した場合、
どの程度の長打が期待できるのか・・

無理矢理予測してみましょう(笑)

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<ホフパワーが成功した場合、どの程度の長打が期待できるのか?>

そうですね、例えば・・・・

メジャーから日本に戻って活躍している2人の選手を元に見てみましょう。

ーーーーーーーーー
・井口のメジャー通算ISOP(長打力)0.133

・井口の日本復帰後のISOP(長打力)0.188
※ISOP(長打力指標)0.055UP

・城島のメジャー通算ISOP(長打力)0.143

・城島のメジャー通算ISOP(長打力)0.204
※ISOP(長打力指標)0.061UP
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2人とも日本復帰後はISOP(長打力指標)が上昇していますね。
二人で平均すると・・・0.058程度上昇しております。

ホフパワーのメジャー時代ISOP(長打力指標)は0.170でしたね。
これにそのまま0.058を足してみましょう
※元数値が違うので上昇幅が同じとは限りませんが、無理矢理予測なのでそのまま足します

ーーーーーーーーー
【ホフパワーが成功した場合のISOP(長打力指標予測)】
・メジャー通算→ISOP(長打力指標)0.170

・<font color="#FF0000">無理矢理予測→ISOP(長打力指標)0.228
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2010年日本でISOP(長打力指標)0.228付近の選手と言えば・・


【日本プロ野球でISOP(長打力指標)0.210~0.240】
※400打席以上対象
・多村 仁志
・オーティズ
・カブレラ
・森野 将彦
・坂本 勇人
・ブランコ
・スレッジ

上記選手くらいの長打力までは、見せてくれるかもしれません。
ということは・・・
長打力はパリーグトップクラスまで期待はできるのかな・・
という感じでしょうか。
※カブレラ→パリーグISOP(長打力指標)2位

あくまでも「日本で上手くいった場合」ですけどね。
ちなみに、
どのくらいの長打まで期待できるのか・・・
というのを無理矢理予測しただけですので、
苦情はご遠慮下さい(笑)

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<ホフパワーは三振が多いタイプか>

もう一つ注目する点は三振率ですね。
2010年のパリーグ平均は0.206。
ホフパワーのメジャー時代三振率は0.236
メジャー平均はどの程度かわかりませんが、
ホフパワーの三振はパリーグ平均より多くなるでしょう。
ただし、もし上記くらいの長打を見せてくれるのであれば、
問題ない程度かと思います。

【日本プロ野球で三振率0.220~0.250の選手】
※400打席以上対象
・ブラウン
・カブレラ

まぁ、ここまで色々書いておいてなんですが・・
結局外国人選手は見てみないとわからないので、
オープン戦を待ちましょう(苦笑)
最初に見たい点としては・・・

外角の変化球への対応

ですね。
通用しない外国人の場合は、

外の変化球に対応できず三振を繰り返す
外の変化球に対応できず引っ張る方向への凡打を繰り返す

外国人選手最初の登竜門はココですね。
外角変化球への対応に注目してみましょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すいません、ホフパワーで埋まってしまいました(苦笑)

長くなってしまったので明日へ続きます。

たぶん、明日で日ハム選手一通り終わるはず・・です!

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