注目の斎藤佑vs田中の投げ合いは、
斎藤佑が6回0/3を2失点(自責1)で先にマウンドを降りた結果となりました。


諸事情により「0/3」という表記が抜けておりますが、気にしないでください。
それにしても・・・
やはり「四球が多い」というのと「カウントを悪くする」というのは苦しいですね。
この日の四球は4つ。
そして安打を打たれているのも、主にボール先攻のカウントから。

ところで、ふと思ったのですが・・・
カウント別の被打率って1度抽出したことがあったような気がしたのですが、
すっかり忘れたので「2011年の斎藤佑カウント別被打率」を出してみました。

※B2-S0 と B3-S0 は打数が極端に少ないため参考外
こう見ると・・・
やはりカウントが悪くなり、打者に迷いが少ない状態で打たせると「安打の確率」は上がるようですね。
なので被打率を下げるポイントとしては、当たり前ですが・・・
1.如何に投手有利なカウントから勝負ができるか
2.如何に素早く、打者を追い込むことができるか
と言ったところでしょうか。
それが簡単ではないことは承知の上ですけどね。
まぁ、なんにせよ大ピンチを作りながら2失点(自責1)でまとめたのは「さすが」と言ったところです。
次回も期待しましょう。
最後に、いつもの球種内訳を。

今日はいつもと比較すると、対右打者に「スライダー」等の変化球が、やや多い結果となりました。
思った様に「直球系」がきていなかったのかもしれません。
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