「非常にまじめで几帳面な性格であり、ホテルなどでも部屋の荷物は綺麗に整頓している」
という記載があります。
その「丁寧な性格」が垣間見えるのが「直球のコース内訳データ」です。
榊原の「直球の真ん中率」は極端に低い9.0%。
「ボールを多く使っている」というのもありますが、
そういった部分も含め、非常に丁寧な投球を心がけていることがわかります。
下記データは日ハム主要リリーフ陣の「直球コース内訳データ」です。

ちなみに・・・上記データには載せませんでしたが、
制球が良いと言われる武田勝の直球真ん中率は15.9%です。
総合的に見ると15%~20%付近が平均となりそうですね。
そう考えると、榊原の「直球真ん中率」9.0%というのは群を抜いた数値となります。
直球の被打率の低さは、
持ち前の制球力だけではなく、この「丁寧さ」も1つの要因としてありそうですね。
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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さん(2011年ファイターズマガジン年間チャンピオン)から頂いております