日ハム 未来のエースは誰だ?!期待の先発若手を徹底検証! 吉川 光夫→その4「もう1つの変化球」 | 日本ハムが行く!
最近時間が無くて、ブログ記事は走り書きになってます(苦笑)
日本語がおかしかったらすいません・・・
時間がある時に見直して修正したいと思います。



吉川の成長は「対右打者のスライダー精度向上」にかかっている・・・
と言うのが前回の記事でした。
※関連記事→日ハム 未来のエースは誰だ?!期待の先発若手を徹底検証! 吉川 光夫→その3「注目はスライダー」

もう1つ、吉川の成長のカギを握ると思われるのが「チェンジアップの精度」です。
左投手の対右打者攻略の定番とも言える変化球。
今季1軍登板でのチェンジアップは「対右打者の約6%」程度しかありませんでしたが、
このチェンジアップの精度が上がり・・・
武器として使える様になれば、対右打者の被打率はかなり向上が見込めるはずです。

左投手のチェンジアップと言えば武田勝。
武田勝と吉川のチェンジアップの各種数値を比較してみたいと思います。

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武田勝のチェンジアップは素晴らしく、
ダルビッシュのチェンジアップと比較しても全ての数値が上回っています。
※さすがに、なんでもダルビッシュが1番・・・という訳には当然いきませんよね(苦笑)
今後もチェンジアップに関しては武田勝と比較すると参考になるのではないでしょうか。

吉川のチェンジアップはデータ数が少ないので参考程度となってしまいますが、
やはり「制球・キレ」ともに今ひとつの印象
「空振りが取れずにボールが多い」結果となっています。
被打率も打数が少ないので参考程度ですが、良いとは言えません。
この「チェンジアップ」が1軍でも通用するレベルとなれば、
大きく飛躍できるキッカケになりそうな気がします。

これはあくまでも個人的な感覚ですが・・・
「スライダー」「チェンジアップ」のどちらかが良くなれば5勝~10勝。
両方良くなれば10勝~15勝。
吉川のポテンシャルなら、このくらいは期待できるかな・・・思ってます。

それにしても・・武田勝のチェンジアップの「ボール率20%」は異常な気がしますね(笑)
普通「落ちる系」の球はボール率が高くなる傾向なんですが・・・
恐ろしい制球力(キレ?)です。



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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さん(2011年ファイターズマガジン年間チャンピオン)から頂いております