
まず、大きいのは田中賢介の復帰ですね。
状態は100%ではないと思いますが、それでも高い出塁率は期待ができます。
後半は貧打に悩んだ日ハムですが、
CSでも打線のカギを握るのは4番~5番(特に4番)になりそうです。
日ハム打線の大きな特徴は「田中」「糸井」の高い出塁率。
相手が好投手であってもチャンスメークできる高いレベルの2人が1番と3番に入っていることです。
塁に出れば当然足も使えるため攻撃の幅もありますね。
田中賢介が復帰することにより、日ハム本来の形に戻ります。
ただし、いくらチャンスメークしようとも後続の打者が続かなくては点は入りません。
カギを握るのは「4番の小谷野」になるのではないでしょうか?
出塁率の高い2人の後の「4番」に比較的多くのチャンスが巡ってくるはずです。
※とは言っても短期決戦であれば数える程でしょうけど・・・
小谷野の今シーズンの得点圏打率は0.221と非常に厳しい数値となってしまいました。
チームの得点不足状態から抜け出すのは「4番」の一振りにかかっています。
期待したいところですね!
まずは先制点を取り、こちらのペースで試合を進めていきたいものです。
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