以降はいつも通り・・・
送りバントも決められず、無死で3塁に走者がいても点が取れず・・・
後半のチャンスを確実にものにした西武が延長戦を制しました。
西武の後半の攻めは見事なんですが、
日ハムの打線も情けないもので・・・
得意としていた「打てなくてもプレッシャーをかけて点をコツコツ積み上げる」というのは
シーズン後半から微塵のかけらも無くなってしまいました。
試合中、梨田監督も渡辺監督も意識していた「3点目」を取れなかったのが日ハムの敗因でしょう。
<ダルビッシュは7回1失点で好投!>
ダルビッシュは7回を1失点(被安打4・奪三振7)と好投。
しっかりと試合を作ってくれました。
先日のブログで・・・
1.いつも通りの投球をするのか
2.シーズン後半で見せた「直球主体」の投球をするのか
※関連記事→CSに向けて.1 未だに著しい成長を見せるダルビッシュ。「どちら」の投球を見せるのか?
どちらのダルビッシュを見せるのかな・・?と注目していたのですが、
やはり大一番。
「2」の直球主体の投球ではなく、「1」のいつも通りの投球をみせました。
しかし、1つだけ大きな違いが・・・
【ダルビッシュ 全球種内訳】

驚いたのは「対左打者にチェンジアップ」を多投してきたこと。
今シーズンはチェンジアップの使用が少なかっただけに少し驚きました。
【ダルビッシュ 2011年球種割合と10月29日球種割合比較】

<まとめ>
7回終了での降板はちょっともったいないような気もしましたが、
続投したとしても、どのみち9回は武田久に投げさせたと思うので何とも言えないところ。
※増井は不安でしたけど・・・(苦笑)
武田久は「やや高めに抜ける球」が目立ってしまいましたね。
11回表に打たれた榊原も緊張感からか、いつもの制球の良さがありませんでした。
大一番で「いつも通り」にプレーすることが如何に難しいか・・・
思い知らされる試合となってしまいました。
しかし、それは相手とて同じこと。
「野球は確率のスポーツ」なので、少しづつでもプレッシャーをかけ・・・
・ミスを誘う
・失投を誘う
日ハムの得意としていた部分なので、一矢報いてもらいたいものです。
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