2~3日したら一段落つくと思うので、それからいつも通り更新していこうと思います。
コメントの返信遅れててすいません・・・
ということで、時間がなくて投手データは何もいじくれなかったので、
日ハム各打者の打撃成績を少し振り返ってみようかな・・と。
見やすく加工する時間が無かったため、日本シリーズ等が全て終わった後にでも加工して、
他球団選手との比較をしていこうと思います。
とりあえず、下記は日ハム打撃陣の「150打席以上対象」での出塁率順です。
表は左から・・・
・打率
・出塁率
・長打率
・OPS(攻撃力を示す指標)
・ISOP(長打力を示す指標)
・ISOD(選球眼を示す指標)
・三振率
となっています。
【日ハム 出塁率順】※150打席以上対象

「日ハム 合計」より上に位置している野手が「チーム平均以上」となっています。
トップはもちろんパリーグ規定打席以上No.1の出塁率を誇る糸井。
現在は3番を打っていますが、もし日ハムの3番~5番が他で万全に勤まるのであれば、
是非、試合で1番打席がまわってくる「1番」という打順の糸井を見てみたいものですね。
【日ハム ISOP(長打力指標)順】※150打席以上対象

「ISOP(長打力指標)の数値が高い=安打における長打の割合が多い」という意味になります。
日ハムでは「中田」「ホフパワー」が高い数値を出していますが、何にせよ「打率」が低すぎますね。
ちなみに長打力を見る場合は個人的に「長打率」よりも「ISOP」で見ることをオススメします。
理由は、下記にいつものを貼っておきます。
【長打を比較する場合、長打率ではダメなのか?】
長打率というのは公式の性質上、
「単打でも数値が上昇」してしまいます。
ーーーーーーーーーー
◆長打率=塁打÷打数
1打席で単打を放てば1.000となります。
1打席で2塁打を放てば2.000となります。
2010年パリーグの長打率平均は0.403であり、
シーズン通して長打率が1.000を超える選手はまずいません。
その為単打でも長打率は上昇してしまうのです。
ーーーーーーーーーー
上記のことから長打率では長打の多い、少ないというのは測れません。
【日ハム 三振率(三振/打数)順】※150打席以上対象

打数における三振の割合になります。
とにかくスケールズの三振率が異常に高い数値となりました。
じっくり見ていくケースが多く、四球の割合も比較的多いのですが、
追い込まれるケースも多くなり「結果として三振も増える」傾向のようです。
さすがにここまでくると、打撃に関して少し考えた方が良いような気がしますが・・・
中田に関しては「昨年のT-岡田の三振率が0.295」ということから、
今年ぐらいの三振率でも構わないと思いますが、もっと打撃の正確性を向上させてほしいものです。
しかし、こう見てみると陽も三振率が高い傾向なんですよね。
長所である「思いっきりの良さ」は消えて欲しくありませんが、
せっかく俊足でもありますし、もう少し三振は減って欲しいものです。
三振が減れば内野安打だけではなく、野手の間を抜ける安打の確率も上がっていき、
結果として出塁率向上が狙えます。
1番や2番を打つのであれば「三振率の低下」は必須でしょう。
3番~5番を打つのであれば、求められるものは変わってくると思いますが。
<まとめ>
時間の都合上、中途半端にしか書けませんでしたが、
シーズンが完全に終了した後に「パリーグ全チーム」を含めた形で見ていきたいと思います。
打者成績に関しては12球団集められますので。
そういえば、先ほどガオラを見たのですが、梨田監督は下記の様にメンバーを発表してましたね。
順調であれば・・という条件付きですが。
【先発】
第1戦→ダルビッシュ
第2戦→武田勝
第3戦→ケッペル
【スターティングメンバー】
1番 田中
2番 陽
3番 糸井
4番 小谷野
5番 稲葉
6番 中田
7番 スケールズ
8番 鶴岡
9番 金子or今浪
スケールズは指名打者での使用が濃厚とのことです。
まぁ、想像通りと言ったところ。
やっぱりポイントは4番の小谷野でしょうね。
田中賢介を生かすも殺すもその後の打者。
田中・糸井は高確率で出塁してくる(と思われる)ので、ポイントはその後ろとなる打者でしょう。
さてさて、どうなることやら・・・
<CSの関連記事>
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