「直球は大胆に!変化球は低めに!」
武田勝に対しては毎試合。
斎藤佑に対してはここ最近毎回このコメントをしております。
僕も当初は「ふーん」程度にしか気にしていなかったのですが、
データが揃ってきた中盤からは考え方を改めました。
「変化球を低めに!」というのは当然のことですが、
「直球は大胆に!」という言葉の真意として・・・
・「丁寧に低め意識」よりも「真ん中~高め」で良いから「力強い直球」を投げ込め
ようするに、優先順位の第一が・・・
×球威を殺してでも低めへ制球する
○「真ん中~高め」で良いので直球を大胆に力強く投げ込む
ということなんですね。これは個人的にとても勉強になりました。
低めに集める→○
という考え方だけでは不十分ということなんですね。
武田勝と斎藤佑の「直球低め率」を見てみると、とてもよくわかります。

※10月1日実績でのデータとなります
斎藤佑に関しては、直球が非常に良かった10月6日と分けております。
特に武田勝は制球が非常に素晴らしく、
直球を「低め」に集めようと思えば集めることができる能力を持っているはずです。
ただし、今シーズンの高低データを見てみますと、
直球はほとんど低めにきていません。
10月6日に好投した斎藤佑の直球に関しても、「真ん中~高め」に直球は集まっていました。
※斎藤佑は普段低めに集まっていた
直球を「真ん中~高め」に集めることにより、高低内外を全て使った投球もできる。
こんなメリットもあると思います。
何度か同じようなことをブログに書きましたが、再度痛感したので書いてみました。
投球は奥が深いですね。
しかし・・・そこがまた面白いところであり、野球の醍醐味だと思います。
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