ウルフがしっかりと6回を無失点に抑えてくれました。
ウルフの特徴は・・・
1.ケッペルと同様大きく動く「ツーシーム」
2.ツーシームと同じ速度の「カット」
3.曲がりの大きいカーブ
この3つの球種を低めに集めて内野ゴロを量産するのが持ち味です。
今日の投球の低め率は「49.45%」となっており、
いつもよりも低めに集まっていたようです。
※ウルフの2011年低め率→45.16%
【ウルフ 本日のアウト一覧】

犠打を除くとアウト17個中12個が内野ゴロ(70.59%)。
本来の投球ができたのではないでしょうか。
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<9月13日 ウルフ 球種割合>


ウルフの直球系というのは全てツーシームです。
ブログの都合上「直球系」と括っています。
基本的には「直球系」と「カット」を中心に展開し、
大きなカーブで緩急をつけてきます。
対右打者には「カット」の割合が多く、
対左打者には「カーブ」の割合が多いのが特徴です。
【9月13日 ウルフ 対右打者の球種割合】

【9月13日 ウルフ 対左打者の球種割合】

ケッペルなんかもそうなんですが、
右投手のツーシームは対左打者には効果が薄いようなので、
ウルフー鶴岡バッテリーは、
対左打者には意識して多めに「カーブ」を使用しているのだと思います。
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<まとめ>
糸井に送りバントまでさせたのだから、
絶対点を取らなくてはならない場面で小谷野が犠飛を打ってくれたり・・・
稲葉が効果的なところで本塁打を放ってくれたりと、
久しぶりの完勝でした。
この1勝をキッカケに、
いつもの日ハムの勢いを取り戻してくれれば良いんですけどね~。
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