※台風に突撃する形で(笑)
ちょっとゴタゴタしているのでほとんど試合が見れませんでした。
少しの間ブログ更新が不安定になるかと思います。
とりあえず今日は簡潔に。
注目の斎藤佑は首位の乱れもあって3敗目となりましたが、
6回1/3を自責点0(失点3 被安打8 四死球1)。
最近は不安定だったスライダーの使用を控え、
カットボールの割合を増やしていたのですが・・・
今日は対右打者にはスライダーを積極的に使用していたようです。
【9月3日 斎藤佑 対右打者 球種一覧】


今回右打者には球数が少ないのですが、
投球の半分をスライダーが占めています。
このスライダー、
今まで抜ける球が多く、勝負所でストライクが入らなかったりと、
決まれば武器になるもののカウントを悪くしてしまう原因の1つでもあった
球種なのですが・・・この日は違ったようです。
【9月3日 斎藤佑 スライダー一覧】

対右打者には11球中、ボールとなったのは2球のみ。
欲しいところでストライクが取れているということと、
空振りも取れています。
スライダーの制球は斎藤佑自身も気にしていたようですが、
練習の成果はあり、1歩前進したのかもしれませんね。
この球が安定して使えるのであれば、
課題となっている対右打者の攻め方が広がります。
※対右打者→被打率0.317 対左打者→被打率0.235
【9月3日 斎藤佑 対左打者 球種一覧】


対左打者の基本は「外角の直球」と「外角のツーシーム」。
内角には「カット」を投じてカウントを作り、
「フォーク」で内野ゴロを打たせる・・・
というのが基本となります。
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<9月3日 斎藤佑 全球種内訳>


「対右打者」「対左打者」をまとめると上グラフの通りとなります。
・スライダー→基本的に対右打者への武器。外角低めへ。
・カット →基本的に対左打者への武器。内角低めへ。
・フォーク →基本的に対左打者への武器。とにかく低めへ。
スライダーで勝負ができるようになると、
対右打者の戦略がグンと広がりそうですね。
今後が少し楽しみになりました。
右打者には、もっと内角のツーシームを使ってほしい気がしますけどねぇ。
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<まとめ>
斎藤佑とダルビッシュの投球は、
内容を整理しているとなかなか面白いんですよね。
2人とも毎回内容に変化があって・・・
「こういう意図で今日はこの球種を多く使ってるんだろうな・・」
とか・・
「前回の課題がこの球種だったから、今日はこういう投球なんだな・・」
と、バッテリー間で考えて投球しているのがよくわかるからです。
レベルは違えど2人とも器用なんでしょうね。
それにしても最近の日ハムはミスが多い。
エラーが非常に目立ちますね。
もう少しなんとかしてもらいたいものです。
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