6回途中までしか観戦できませんでしたが・・・
劇的なサヨナラ勝ち!
録画してあるためVTRは明日、家に戻ってから見ようと思います。
注目はもちろん「先発の吉川」です。
高いポテンシャルを持ちながらも制球難で苦しみ、
どうしても1軍で今ひとつな成績でした。
この日は6回2/3を無失点(被安打5・四死球2)。
直球にキレがあり、
スライダーでストライクor空振りも取れていましたね。
ちなみにこの記事は試合終了直後に新幹線の中で書いているため、
コメントの返信は遅れます。
すいません。
時間が無いためさくっと行きます。
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<5月28日 吉川 球種内訳>
まずは球種内訳からです。
【5月28日 吉川 球種内訳】


・直球 →平均140km
・スライダー →平均130km
・カーブ →平均113km
・チェンジアップ→平均127km
球種は至ってシンプル。
左の本格派というのでしょうか。
速度表示はさほどでは無いのですが、
「非常にキレのある直球」に「スライダー」。
この2つの球種がメインとなります。
この日3球ほど見せていたチェンジアップは試投段階でしょうかね?
この球の威力が上がるようでしたら、
対右打者が楽になりそうです。
※武田勝と同じ使い方で
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<制球に関して>
吉川といえば制球難・・・
というフレーズが思い浮かんでしまうのですが、
この日はそれなりに安定していましたね。
一安心です。
変化球でストライクも取れていました。
細かい制球力を・・・
とまでは言わないので、
ストライクゾーンの中で荒れてくれると助かりますね。
ちなみに下記は日ハム先発陣のボール率です。
参考程度に。
吉川に関しては本日の投球の数字です。
【参考データ:2011年 先発投手陣の総ボール率】(総投球数ーボール数)
※4月30日ケッペル・5月6日ウルフに関してはデータ未入力のため除外しております
・ダルビッシュ→ボール率34.85%(881ー307)
・武田勝 →ボール率29.47%(648ー191)
・ケッペル →ボール率40.29%(623ー251)
・ウルフ →ボール率36.00%(439ー158)
・斎藤佑 →ボール率36.51%(304ー111)
・八木 →ボール率36.05%(233ー84)
・吉川 →ボール率39.05%(105ー41)
この日の吉川のボール率は、
全投球の約39%前後。
平均よりは悪い数値ですが、及第点ではないでしょうか。
※日ハム先発陣平均→35.23%
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<まとめ>
斎藤佑も交流戦明けあたりで戻ってくると思われます。
吉川が安定してくれると非常に大きいんですよね~。
期待したいですね!
時間の関係で今日はここまでしか書けませんでした。
この記事が更新される頃は夜行バスで移動していると思います。
明日、追記できれば追記したいと思います。
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