大物?金炳賢が楽天へ!?どんな投手か分析 | 日本ハムが行く!
ダイヤモンドバックスなどで抑えとして活躍した金炳賢

楽天が獲得する意向のようですね。

※ニュースのリンクはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000021-sph-base


WBCでは福留が2ランを放ち、

小笠原に死球を与えたとして記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

メジャー「通算54勝・86セーブ」ということで・・・

一体どんな投手なのか?

と思い、成績を見てみました。

・・・しかしここ7年間の成績はさっぱりなので、
※2008年ー2010年はメジャー登板ありません

活躍していた1999年ー2003年の実績から、

彼の投球スタイルを見てみたいと思います。

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※数値基準は こちら 参照
※DIPS(投手能力指標)やWHIP(1イニング走者数)の説明は こちら 参照



【金炳賢 全盛期5年間実績合計】
防御率・・3.25
奪三振率・・10.07
四死球率・・4.51
DIPS(投手能力指標)・・3.60
WHIP(1イニング走者数)・・1.24

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投球スタイルとしては、「巨人のクルーン」タイプですね。

奪三振率は非常に高いが、四死球率が悪い・・

彼の投球をじっくり見た訳ではありませんが、

抑えとしては非常に使いづらい投手ですね。
※それでも抑えをやっていたようだが・・・

しかし、この成績は7年以上前の実績であり、

その後はさっぱりとのこと。

果たして使えるのでしょうか?


率直な感想では難しいと思いますね。

せめて四死球率の改善だけでも見られれば、

日本でも活躍できる可能性はでてくるが・・

2007年の四死球率も5.19と酷い数値。
※2010年クルーン四死球率は5.15

ちょっと期待するのは酷でしょう。

「補強」と言うよりも「使えたらラッキー」程度でしょうね。

星野監督も「内心」はそう思ってるのでは?


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楽天の抑えは青山を育てれば良いんじゃないでしょうか?

奪三振率・四死球率も申し分無し、

防御率も優秀。

若干精神面が課題と言われていますが・・・・

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