今までこのブログでは「数字」ばかり並べてたんですが、
数字ばかりだと「わかりづらい」んですよね。
読むのも疲れますし。
僕も後から読み返すと疲れます。
なので、できる限り「視覚的」でも捕らえることのできるように、
どんどん分かりやすいグラフを作って行きたいな・・・
と思うんです。
最近グラフが多いのはそんな理由からです(笑)
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<2010年 日ハムISOD(四球獲得能力)実績>

※クリックで拡大可
【ISOD(四球獲得能力)とは?】
打者が「四死球でどれだけ出塁しているか」を示す指標です。
計算式は 出塁率-打率 と非常に簡単かつ明快。
この数値が高い=四死球での出塁の割合が多い
すなわち選球眼が良い、じっくりボールを見て行くタイプ
と言えるでしょう。
過去データ等を見ていると、
選手の調子の良し悪しに影響されにくいようです。
四球の獲得は「天性的なもの」が大きいのかもしれませんね。
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どうでしょうか。
日ハムの中では糸井のISOD(四球獲得能力)の高さが目立ちますね。
パリーグ2位です。
中田は一時期0.070付近まであったんですが、
後半で一気に崩されたようです。
そして鶴岡のISOD(四球獲得能力)の低さも目立ちます。
大野はじっくり見て行くのですが、
鶴岡は積極的に打ちにでるようです。
リードのタイプも正反対に見えるのですが、
打者タイプも正反対のようですね(笑)
しかし、下位を打つなら四球での出塁は必須。
※とにかく後ろへ繋ぎたいため
鶴岡の課題は多いようです。
他のデータも棒グラフにしてみるか・・・・
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