朴贊浩がオリックス!注目は「被安打率」 | 日本ハムが行く!
書いている途中のブログ記事が消えてしまいました・・

30分近くかかったのにショック・・・

しょうがないから簡単に書き直します。

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朴贊浩のオリックス入団が確定しましたね。

朴贊浩と言えば、2000年にメジャーで18勝しており、

2001年まで5年連続2桁勝利を記録している投手です。

ただし、近年はパッとしないようで、衰えが気になります

全盛期の1996年-2001年最近6年間を比較してみましょう。

注目は「被安打率」です。

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奪三振率も・・・

・全盛期→奪三振率8.15
・最近6年間→奪三振率6.99


低下が見られますが、それ以上に気になるのが「被安打率」の悪化

・全盛期→被安打率7.70
・最近6年間→被安打率9.69


被安打率とは、

1試合(9イニング)登板した場合に、

どのくらい安打を許すか・・という数値です。

明らかに衰えの傾向が数字にもでているようですね。

しかし、興味深いのは・・・

メジャーで明らかに衰えが見える投手が日本でどこまで通用するのか

これは非常に興味深いところです。

来季の朴贊浩は「被安打率」に注目してみたいですね。

活躍されたら、ちょっと悔しいなぁ・・・

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【追記】
ちなみに、四死球率は全盛期4.62と悪く、
最近6年間も4.13と悪いタイプの投手です。
被本塁打率はどちらも0.99と変化ありません。