メジャー移籍組のISOP(長打力指標)が気になったので、
グラフにしてみました。
時間の関係でとりあえず4名。
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※画像が小さいのでクリックして拡大して下さい。すいません・・
<松井秀樹 1994年~2010年ISOP(長打力)実績>

<福留孝介 1999年~2010年ISOP(長打力)実績>

<井口資仁 1998年~2010年ISOP(長打力)実績>

<岩村明憲 2000年~2009年ISOP(長打力)実績>

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こう見ると、どの選手もISOP(長打力指標)0.050~0.100近く落としてますね。
面白いのは井口のグラフ。
見事なまでにメジャー期間だけ低くなってます。
※日本に戻ると、以前の水準近くまで上昇
ここまで露骨に長打力が低下するのは面白くないですけどね・・・
要因は色々とあるでしょう。
誰が最初にこの現状を打破してくれるのか。
また、打破はできないものなのか。
そもそも、打破する必要は無いかもしれませんけどね。
日本の長所は細かい技術と走塁か。
売り込むならこの部分だと思うが・・・
時間がある時に、過去のメジャー移籍組の実績をもとに、
西岡の来季成績を予想してみようかなぁ。
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【参考データ 日本ISOP(長打力指標)ランキング】
<2010年パISOP(長打力指標)ランキング>
※400打席以上対象
T-岡田→0.2907
カブレラ→0.2377
多村 仁志→0.2261
オーティズ→0.2193
山崎 武司→0.2074
<2010年パISOP(長打力指標)ワーストランキング>
※400打席以上対象
渡辺 直人→0.0451
森本 稀哲→0.0564
長谷川 勇也→0.0587
嶋 基宏→0.0616
川崎 宗則→0.0814
<2010年セISOP(長打力指標)ランキング>
※400打席以上対象
阿部 慎之助→0.3273
ラミレス→0.3092
和田 一浩→0.2851
ブラゼル→0.2766
小笠原 道大→0.2510
<2010年パISOP(長打力指標)ワーストランキング>
※400打席上対象
田中 浩康→0.0620
石川 雄洋→0.0672
東出 輝裕→0.0705
平野 恵一→0.0711
宮本 慎也→0.0812
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