金銭トレード!渡辺直人の打撃内容は? | 日本ハムが行く!
横浜ベイスターズとの金銭トレードで大きな話題となっている

渡辺直人ですが、俊足・・という以外にイメージが無かったため、

2009年~2010年実績を振り返ってしてみました。

こういう機会じゃないと、他チームの選手の成績をじっくり見ることが

無いですからねぇ・・・

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<渡辺直人 2009年ー2010年 打撃成績グラフ>

$日本ハムが行く!

※グラフの数値基準(1~10)は こちらの記事 を見て下さい

【2009年 渡辺直人 打撃成績】
打率・・0.277
本塁打・1
出塁率・0.360
盗塁・・26
OPS(攻撃力指標)・・0.703  ※パ2009平均0.740
ISOD(四球獲得能力)・0.083 ※パ2009平均0.067
ISOP(長打力指標)・・0.067 ※パ2009平均0.140
三振率・・・・・・・0.149 ※パ2009平均0.206


【2010年 渡辺直人 打撃成績】
打率・・0.265
本塁打・0
出塁率・0.353
盗塁・・12
OPS(攻撃力指標)・・0.663 ※パ2010平均0.739
ISOD(四球獲得能力)・0.089 ※パ2010平均0.065
ISOP(長打力指標)・・0.045 ※パ2010平均0.133
三振率・・・・・・・0.121 ※パ2010平均0.206

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どうやらグラフからも見て取れるように・・・

・三振が非常に少ない
・四球が非常に多い
・長打は期待できない


このような特徴ですね。

特に目立つのはISOD(四球獲得能力)の高さ

2010年はISOD(四球獲得能力)0.089と好数値

しっかりとボールを見て、四球を獲得していくタイプの打者のようです。

【参考データ ISOD(四球獲得能力)0.085以上】
※400打席以上対象
井口 資仁→0.119
糸井 嘉男→0.097
カブレラ→0.097
長谷川 勇也→0.091
栗山 巧→0.090
金 泰均→0.089

上記選手に次ぐ数値となっています。

打率はさほど高く無いのですが、

四球が多いため出塁率はまずまずの実績となってますね。

【渡辺直人 出塁率】
2009年→0.360 ※パ2009平均0.334
2010年→0.353 ※パ2010平均0.336

横浜の遊撃手は石川雄洋がいるのですが、
※1番を打つことが多かった

こちらは・・

「四球を全く取らないタイプ(2010年ISOD→0.031)」

のため、渡辺直人とは逆タイプの選手です。

おそらくどちらかがセカンドへ移るのでしょうが、

どのような打順になるのか楽しみです。

1番・2番争いは森本稀哲もいますからね。

横浜ベイスターズの1番・2番争いは注目です

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