最近長打力の話題を取り上げることが多い気がするので、
ついでに二岡の歴代ISOP(長打力指標)を見てみましょう。
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
<二岡の歴代ISOP(長打力指標)>

※「ISOP(長打力指標)パ平均」は2010年の平均になります。
※グラフが小さいため、クリックして拡大して見て下さい
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
2008年は打席数が少ないのですが、
それを踏まえてもここ3年、長打の減少が大きいですね。
怪我の影響。
歳の影響。
この部分がやはり大きいのでしょうか・・・
2009年ISOP(長打力指標)→0.100
2010年ISOP(長打力指標)→0.111
二岡からすると、この数字は物足りないかなぁ・・
【参考データ 2010年パISOP(長打力指標)0.120以下】
※400打席以上対象
・田中 賢介
・森本 稀哲
・嶋 基宏
・高須 洋介
・聖澤 諒
・渡辺 直人
・川崎 宗則
・長谷川 勇也
・本多 雄一
・栗山 巧
・坂口 智隆
※2010年パリーグ平均=0.133
来季も二岡はDH争いになると思われます。
日ハムのDH争いのポイントとなるのは「長打力」になると思います。
如何に「従来の二岡」に近づけることができるか・・
がポイントになりそうですね。
それができないと「代打の切り札」となってしまいそうです。
頑張って欲しいものです。
にほんブログ村