「怪我」と「歳」には勝てないか。二岡の打撃。 | 日本ハムが行く!
今日は時間が無いので簡潔に行きます。

最近長打力の話題を取り上げることが多い気がするので、

ついでに二岡の歴代ISOP(長打力指標)を見てみましょう。

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<二岡の歴代ISOP(長打力指標)>

$日本ハムが行く!

※「ISOP(長打力指標)パ平均」は2010年の平均になります。
※グラフが小さいため、クリックして拡大して見て下さい

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2008年は打席数が少ないのですが、

それを踏まえてもここ3年、長打の減少が大きいですね。

怪我の影響。

歳の影響。

この部分がやはり大きいのでしょうか・・・

2009年ISOP(長打力指標)→0.100
2010年ISOP(長打力指標)→0.111


二岡からすると、この数字は物足りないかなぁ・・

【参考データ 2010年パISOP(長打力指標)0.120以下】
※400打席以上対象
・田中 賢介 
・森本 稀哲
・嶋 基宏
・高須 洋介
・聖澤 諒
・渡辺 直人
・川崎 宗則
・長谷川 勇也
・本多 雄一
・栗山 巧
・坂口 智隆
※2010年パリーグ平均=0.133

来季も二岡はDH争いになると思われます。

日ハムのDH争いのポイントとなるのは「長打力」になると思います。

如何に「従来の二岡」に近づけることができるか・・

がポイントになりそうですね。

それができないと「代打の切り札」となってしまいそうです。

頑張って欲しいものです。

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