データは下記に記載しましたが、
2010年に関しては投球内容が少し違いますね・・・
注目してもらいたいのが奪三振率です。
※あと四死球率も・・・
【田中将大 2007年~2010年実績比較】
●2007年
防御率 :3.82
奪三振率:9.47
四死球率:3.53
被本塁打率:0.82
WHIP(1イニング走者数):1.35
DIPS(投手能力指標):3.38
K/BB(コントロール指標):2.97
●2008年
防御率 :3.49
奪三振率:8.29
四死球率:2.76
被本塁打率:0.47
WHIP(1イニング走者数):1.30
DIPS(投手能力指標):2.88
K/BB(コントロール指標):3.12
●2009年
防御率 :2.33
奪三振率:8.11
四死球率:2.37
被本塁打率:0.62
WHIP(1イニング走者数):1.12
DIPS(投手能力指標):3.00
K/BB(コントロール指標):3.98
●2010年
防御率 :2.50
奪三振率:6.91 ※パリーグ平均:7.17
四死球率:2.09
被本塁打率:0.52
WHIP(1イニング走者数):1.23
DIPS(投手能力指標):3.04
K/BB(コントロール指標):3.84
ルーキーイヤーの2007年の奪三振率は高いのですが、
年々低下しています。
そして、2010年はパリーグ平均以下です。
その代わりではありますが、四死球率は年々向上しています。
考えられるのは下記のどれか・・・でしょうか?
①たまたま偶然の結果
②調子が悪かっただけ ※その割には防御率は良いが・・・
③意識的に投球内容に変化を求めている
※入団当初は三振を取りに来ていたが、
岩隈などの投球を見て、制球に注力を置き、打ち取るほうが効率が良いなどなど・・・
③だとは思いますが・・・
より多く勝つために導き出した方向性・・・ということでしょうか?
是非とも本人に問いてみたいものです。
ツイッターで聞いてみましょうか(笑)?
返事なんてもらえないと思いますが。
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