ただし、テレビ中継は見れず・・・
有料でいいからネット配信できるようにしてもらいたいものである。
★★★★★
そういえば、セリーグに関してはデータを全く見てなかったので、
この機に見てみようと思います。
得点における貢献度を測るにはRC(得点創出能力)という指標を使います。
昨日も述べましたが、
安打・長打・四死球・盗塁・犠打・犠飛・三振の数を考慮している数式であり、
総合的な得点の貢献度が計れるというものです。
パリーグトップは西岡の122.07でした。
結論から話すと、セイバーメトリクス上では中日の和田が大活躍です。
【セリーグ RC(得点創出能力)ランキング】
1.和田 一浩・・130.78
2.青木 宣親・・125.88
3.マートン・・・111.41
4.小笠原 道大・109.21
5.森野 将彦・・109.08
セリーグトップは中日の和田ですね。
ヤクルト青木と和田の二人はセリーグの中でも突出しているようです。
そして、和田はOPS(攻撃力指標)もセリーグトップとなっています。
※OPS(攻撃力指標)とは攻撃力を示す指標です。
打率では単打と長打が同じ評価であり、
四球は無視されてしまうという欠点を補うことができる指標です。
【セリーグOPS(攻撃力指標)ランキング】
1.和田 一浩・・1.063
2.阿部 慎之助・0.983
3.小笠原 道大・0.969
4.青木 宣親・・0.953
5.ラミレス・・0.945
☆評価の目安☆
Aランク .9000~
Bランク .8334~.8999
Cランク .7667~.8333
Dランク .7000~.7666
Eランク .6334~.6999
Fランク .5667~.6333
Gランク ~.5666
※計算式・・・OPS(攻撃力指標)=長打率+出塁率
ちなみに四球獲得能力を示すISODでもトップです。
【セリーグISOD(四球獲得能力指標)ランキング】
1.和田 一浩・・0.098
2.栗原 健太・・0.091
3.スレッジ・・・0.090
4.田中 浩康・・0.088
5.阿部 慎之助・0.087
☆評価の目安☆
0.070~0.080・・合格点
0.100以上・・・・一流の目安
和田は打率も高く、長打力もあり、四球での出塁も多いという結果となっています。
打率では4位ということで、
今年の成績はあまり注目されていないかもしれませんが、
和田の働きはもっと評価されてもいいのかもしれませんね。
※OPS(攻撃力指標)の計算式等を見たい場合はこちら
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