朝食セットがご飯大盛りで280円。
※朝食セット→ご飯+味噌汁+おしんこ+生卵+味付け海苔
お得です。ご飯大盛りでも値段が変わらないのが嬉しい。
昔はよく吉野家に行っていたんですが、
ここ最近は、すき家の方があきらかに「値段」「質」「量」ともに勝ってる気がします。
※吉野家→牛丼並380円 すき家→牛丼並280円
吉野家一人負けが納得の状況です。
なので、最近はすき家に行くことが多いですね。
すき家に通いだして感じることが一つ。
「お客さんの層の違い」
吉野家はサラリーマン風の男性がメインですが、
すき家は「ファミリー」「女性数人」「女性一人」などのお客さんも取り込めてますね。
松屋のお客さんの層は吉野家と似ていますが、定食等が充実してます。
※牛丼は吉野家より安い
吉野家は新メニュー280円で対抗し始めてますが、
牛丼の値段が下げられない以上・・・
280円で牛丼以上のものを提供できない限り今後も厳しいのではないでしょうか?
※牛鍋丼も牛キムチクッパ(だっけ?)も食べましたが、まずまず・・程度でしたし
もしくは現状以外のお客さんを取り込めるような案ですか。
とりあえず今後の吉野家の動向に注目です。
並はどうでもいいから、大盛り以上の値段下げてくれないかな。
牛丼大盛りが400円・特盛500円であれば吉野家に行くと思うな・・・
★★★★★
<2010年 武田勝 投手成績>
※防御率以下の順位は規定投球回数対象者
すいません、余談が長すぎました(笑)
前回はダルビッシュを見たので、今回は2010年武田勝の成績を見てみましょう。
めんどくさいんで結論から述べてしまうと・・・
理想的な打たせて取るタイプ・・・というのが数値に表れております。
試合数・・26
勝利数・・14(パ4位)
敗戦数・・7
投球回・・168+1/3(パ10位)
防御率・・2.41(パ2位)
WHIP(1イニング走者数)・・1.07(パ3位)
DIPS(投手能力指標)・・3.13(パ5位)
K/BB(コントロール指標)・・・5.89(パ2位)
★★★★★
武田勝は防御率2位で14勝。
今年はかなりの活躍をしてくれました。
先発不足の日ハムでこの働きは大きかったですね。
中でも注目したいのがK/BB(コントロール指標)。
この数値は「奪三振を与四球で割った数値」です。
この数値が高い=コントロールが良く、三振も取れる投手
ということになります。
武田勝はこの数値がパリーグ2位と好成績。
【K/BB(コントロール指標)パリーグランキング】
1.成瀬 善久・・6.00
2.武田 勝・・・5.89
3.ダルビッシュ・4.72
4.金子 千尋・・4.42
5.岩隈 久志・・4.37
※K/BBは3.5以上で優秀と言われているようです
奪三振率は5.67と高くありませんが、与四死球率が1.02とパリーグ1位。
コントロールの良さがズバ抜けているのがわかります。
余計な走者を四球で出塁させない・・というのは、
打たせて取るタイプの投手には鉄則です。
【与四死球率 パリーグランキング】
1.武田 勝・・1.02
2.成瀬 善久・1.59
3.金子 千尋・2.03
4.田中 将大・2.09
5.岩隈 久志・2.10
規定投球回数以上の投手では、ズバ抜けて四球が少ない計算です。
1イニングの走者数を示すWHIPも1.07で3位。
奪三振は少ないため、典型的な打たせてとるタイプの投手ですが、
WHIP(1イニング走者数)の優秀さから、
四球を抑え無駄な走者を出さない投球ができているようです。
K/BB(コントロール指標)も非常に高く、
打たせて取るタイプの理想系と言えるのではないでしょうか?
こういうタイプの投手をリードする時、捕手は楽しいだろうなぁ・・・
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