日本学生野球協会は20日、東京都内で常務理事会を開き、
今春の日本学生野球憲章改正でプロとの交流試合が認められたことに関連して、
運用規則を来年2月の評議員会で決定する方針を固めた
プロと大学、来春解禁へ=交流試合で学生野球協会
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プロと大学生の交流試合が来春から解禁となるそうです。
いいですね、こういうのはどんどん解禁していかないと。
というよりも、今までが不自然なわけですし。
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「プロと高校に関してはレベルの差から安全性面で難しいのでは・・」とのこと。
確かに高校に関してはレベルの差が大きいですし、
打球の速さ等も全然違うので試合は厳しいかもしれませんね。
なので、
プロ側が練習の指導なんかを積極的にできるような仕組みを作って欲しいと思います。
日本の野球レベルの底上げをするのであればココです。
・変な癖がつく前、色もついておらず素直に意見を聞ける時期。
・体力的にも大きく成長する時期。
プロの指導は大きい。
元巨人でショートを守っていた人に守備を教わったことがあるんですが、
本当に「目からウロコ」だったんです。
そんな考え方があるんだな・・・と。
現役選手からはプロアマ規定の関係で教わることができない。
※その他も細かい規約がありますが・・・
過去にいろいろとあったかもしれませんが、これもおかしな話です。
日本の野球レベルを底上げする手段はあるのに、
ツマラナイことが邪魔をしている。
※ここで詳しくは述べませんが、プロアマ規定に関して調べたい方はグーグルで。
現役の時に何度そう思ったことでしょうか。
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ちなみに、守備で教わったことの一つは左右のグラブ捌きに関してでした。
逆シングルで捕球する時など、
グローブは下から出すのが鉄則です。
※上から出すとかぶせるような形になりエラーに繋がる
僕はサードだったのですが、
速い打球が三塁線側に来た場合、
時々グローブが上から出てしまう悪い癖があったんですよね。
※癖というか技術不足なわけですが・・・
ここでもらったアドバイスが・・・
「グローブを出すのではなく、肘を最初に出すように意識しなさい。」
え・・ひじから??なんですかそれ?
と思わず言ってしまったんですが、
練習しているうちにビックリするぐらい癖が改善されました。
まぁ、教えるのは上手下手もあるでしょうけど、
一緒にプレーするだけでも盗めるものは非常に多いわけです。
プロと高校野球がもっと近くなれば、野球レベルの底上げに繋がるかもしれませんね。
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【追記】
時間が無くて文章が走り書きになってしまいました(汗)
読みづらくて申し訳ないです・・・
まぁ、読みづらいのはいつものことですか(笑)