2010年 糸井嘉男の結果を分析してみる | 日本ハムが行く!
どうもこんばんわ。

最近ブログ更新はAM0時になんとなく合わせています。
※2回以上更新する日は別ですが・・・

特に深い意味は無いんですが・・・

★★★★★

<関係無い話>

そういえば、昔は「ネットなんかどうせ使わない」
とか・・

「動画なんて見ない」とか・・

思っていたんですが、気がついたらネットは無くては生きていけない状態だし、

最近動画は特にハマってるし・・(笑)

動画も最初は「ユーチューブ」を見ていたんですが、

最近ハマっているのが「ニコニコ動画」の方。

その中でもゲーム実況の動画ですね。

昔はゲーム好きだったんですが、

社会人にもなると、なかなかゲームに手を付けられなくて・・・

そんな状況があるせいか、

他人がゲームやってるところを見るのって、結構面白いんですよね。

自分は楽だし(笑)

見ながら他のことも進められる・・・と。

でも、いつか自分もこの分野にチャレンジしてみたいと思いますねぇ・・・

なんだか面白そうだ。

面白そうだと思ったら、まずは実行してみるべきだ。

★★★★★

<本題: 2010年 糸井の結果を見てみよう>

前置きが長くなってすいません(笑)

昨日は田中賢介を見てみましたが、今日は糸井を見てみましょう。

★★★★★

【2010年 糸井嘉男 打撃成績】

打率・・・0.309(パ12位)
本塁打・・15
打点・・・64
得点圏打率0.348(パ6位)
出塁率・・0.407(パ5位)
盗塁・・・26(パ5位)

OPS(攻撃力指標)・・0.889(パ6位)
ISOP(長打力指標)・0.172(パ11位)
ISOD(四球能力指標)0.098(パ2位)
RC(得点創出能力)・・99.45(パ4位)

★★★★★

打率は最終的に打率は0.309となりましたが、

OPS(攻撃力指標)は0.889の好成績。)
※下記はOPS評価目安
Aランク .9000~
Bランク .8334~.8999


昨日ブログで記載したRC(得点創出能力)もパ4位と高水準。

田中賢介に匹敵する貢献度と言っても良いでしょう。

そして注目すべきなのはISOD(四球能力指標)の高さ。

ISOD(四球能力指標)は、四死球でどのくらい出塁しているか・・を表す指標です。
※下記はISOD評価目安0.100以上・・・・一流の目安
0.070~0.080・・合格点


糸井のISOD(四球能力指標)は0.98とパリーグ2位の好成績。

それだけ四球での出塁が多いということです。

糸井のマークがキツくなっているのは観戦していてもよくわかりますが、

その中でも際どいコースはしっかりと見極めができている。

ということでしょう。

ボール球に手を出さなければ打率向上にも繋がりますし、

なにより打撃が崩れにくいため成績が安定します。


もっとポンポン感覚で打ってきそうなイメージがあったのですが、

しっかりと球の見極めができているんですね。

選球眼が良い選手は、投手からしたら嫌なものです。

相手投手は糸井に対して投げづらいことでしょう。

これは糸井の大きな武器です。


【参考データ パリーグISOD(四球能力指標)ランキング】
※400打席以上対象
1.井口資仁・・0.119
2.糸井嘉男・・0.098
3.カブレラ・・0.097
4.長谷川勇也・0.091
5.栗山巧・・・0.090

★★★★★

しかし、そうなってくると糸井の後ろを打つ打者は重要になってきますね。

走者がいる時に強く、確実性のある打者を置きたいものです。

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