9月24日 日ハム対楽天 ☆田中賢介 値千金のタイムリー!☆ | 日本ハムが行く!
19時30分には戻ってきたため、

6回表からの観戦となりました。

良かった・・終盤までにはなんとか・・・と思ったんですが、間に合った!


いつもは月額1000円払って「パリーグ ライブTV」の方で中継見てるのですが、

今日はKスタということで、ニコ生の方で無料中継をやっております。

ニコ生は高画質。

パリーグライブTVは画像あまり良くないし、

何より中継がナマよりも若干遅れる(大体4球~5球程度遅れてる)ため、

ニコ生で観戦してました。

動画のコメントは非表示にしてですけど。


しかし、パリーグライブTVはもう少しどうにかならないのだろうか?

月額1000円払ってるわけですし。

・画像
・タイムラグ


この2点。改善してほしいものです。ニコ生ではできてるんだから。

★★★★★

<田中賢介 値千金の決勝打>

榊原も頑張りましたが、

今日の大きなポイントはやはり田中賢介のタイムリー

2対2で進んだ6回表。

・糸井→死球
・二岡→死球(ファウルとギリギリの判定だが)
・陽→内野安打(ルイーズのフィルダースチョイスor失策っぽいが・・)

で無死満塁。

無死満塁というのは見てて思うとおり、なかなか点が入りづらい・・・

なので、無死満塁の最初の打者が大きく運命を左右するのですが、

その大野が三振。

続く飯山も三振。

中途半端な打撃は併殺になる可能性が・・という頭があるのかわかりませんが、

これを見てしまうと・・・ちょっとなぁ・・もう少しなんとかならないか。と思ってしまいますが。

岩隈は変化球でゴロを打たせたいor三振を取りたい・・・ってのが見え見えなわけですし。


とりあえず2死満塁で田中賢介へ。

カウント2-1と追い込まれますが、

ファウルとボールを良く見て2-3フルカウントまで粘ります。

やはり勝負はここですね。

当たり前のコトですが、

追い込まれてから難しい球はカットする。

ボール球には手を出さない。

カウント2-1の時点では「ボール球で勝負ができる」わけですが、

フルカウントまで粘ることによって「ストライクゾーンで勝負に行かなくてはいけなくなる」。

当然、安打にできる確率は大きくなるわけですね。

野球は確率のスポーツ。

いかに確率を高められるか・・が重要ですからね。


最後は甘めにきた球を弾き返しセンター前へ。お手本のようなバッティング


これには「さすが・・」としか言いようが無いですね。

無死から2死まで来たことによって、

攻めるほうにはプレッシャーが。

守る方には、むしろ良い流れが。

しかもこの大一番の試合。

この一番で自分の打撃がしっかりできるわけですから素晴らしかったと思います。


ちなみに、ルイーズのあの守備は中途半端ですね。

あそこまで攻めて前進して3塁側を向いたのであれば、

フィルダースチョイスになっても良いから、あのタイミングでも3塁へ送球して勝負するべきです。

取る前に1塁で確実にアウトにするのか、3塁で勝負するのかは決めておかないと

打者の足が遅ければ別ですがね。

何事も中途半端が一番良くない。

★★★★★

<榊原の好投>

5イニングを投げましたか。

明日がダルビッシュということで、目一杯まで行きましたね。

しかしあの外角のスライダーは面白いように決まるなぁ・・・

打者としては、榊原のスライダーはもうデータに十分入ってるはずなんですがね。

わかっても対処ができない・・というレベルなんでしょう。

このスライダーが良いかぎりは、そうそう打たれないでしょうね。

これで10勝。

今年はこの使い方で行くと思いますが、

来年以降はどのように使っていくんですかね?


今年と同じか。

先発か。

武田久の前か。


その辺も楽しみの一つですね。

★★★★★

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