モチベーションが上がらなくて、仕事がしたくない時などに見るとテンションあがります(笑)
僕はなんとなくモチベーションが上がらない日は、こういう動画を見て気分を無理やり上げるのです。
これを見て、また一日頑張りましょう!
★★★★★
<勝利への執念>
まさに「これぞ勝利への執念」と感じる采配でした。
記憶に新しい2009年10月24日
CS第3戦 日ハム(2勝+アドバンテージ)vs楽天(1勝)
日ハムが勝てば日本シリーズ進出ということで、
楽天にとっては後がない状態。
場面は8回2死2塁・3塁 6対4で日ハムがリード。
楽天としては、この日一度も試合をリードできておらず、
次の1点で試合が決まってしまうような苦しい場面。
投手は川岸でしたが、打者スレッジのところで投手交代。
マウンドに上がるのは、なんと22日に先発した岩隈。
この采配に野村監督の勝利への執念を感じました・・・
抑えるだけなら、川岸続投or福盛でも良いのだが、
ここで岩隈を投入した意図としては、
負けていながらも、なんとしてでも試合の流れを引っ張り込みたいというところでしょう。
岩隈で抑えればチームに勢いがつきますし、選手の士気は上がります。
岩隈投入→逆転勝利→残りのCS戦を良い雰囲気で戦える
シリーズの流れを根こそぎ持っていこうとする、まさにこれぞ「攻めの采配」と言えますよね。
もちろん岩隈は本調子では無いでしょうからリスクは大きいと思いますが、
野村監督はそのリスクを取ってでも成功した時の見返りは大きい。
と判断したのでしょう。
結果はスレッジの3ラン本塁打となりましたが、
この采配は英断だと思います。
結果が全て・・と言われるかもしれませんが、
これはこの試合だけでなく、残りの試合を勝つための采配でもあったため、
リスクを取ってのこの采配は評価されるべきでしょう。
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