9月25日 日ハム対ソフトバンク ☆紙一重!勝負は紙一重なんだけど・・☆ | 日本ハムが行く!
7回からの観戦となりました。
※ネット中継です

素晴らしい試合でしたね。

トーナメント戦のような緊迫感のある雰囲気。

こういう試合は、選手を成長させますよね。


しかし、正直勝ちたかった・・・

どちらも互角。

ただ・・少しだけソフトバンクの地力が日ハムを上回ったか

さすが首位のチームということでしょう。

★★★★★

<7回表>

死球で1死1塁となり、打者は田上。

バント空振りもありカウント2-0。

バントが成功する雰囲気では無かったんですが、秋山監督のサインはここでも送りバント

これを成功させる田上

2死2塁から川崎が甘く入ってきたカットボールをレフト前ヒット。

森本がホームへ返球するも、

握りなおしたか、足が流れたか、タイミングが合わなかったか、僅かに送球が遅れた

ミスと言える程ではないんですが・・

クロスプレーで鶴岡はしっかりブロックしているんですが、

紙一重で走者の足が入っていたか。

この紙一重の部分でソフトバンクは1点

この試合勝負を分けたのは本当に紙一重の部分だっただけに悔しいですね

杉内もダルビッシュも素晴らしい投球でした。

名勝負だったと思います。

★★★★★

<投手の分業制>

現代野球で「投手は分業制」と言われておりますが、

やはり先発の心意気は「完投・完封」を目指してほしいものですね

「分業制ありきの先発」ではなくて。


もちろんデータ分析が進み、

科学的なトレーニングが発達している現代野球では、

どうしても打高・投低になり、投手の負担は大きくなるのですが、

この心意気が投手を強くするんだと思います。

今日の杉内やダルビッシュを見てて思いました。


一番の理想は「先発が圧倒的な力で抑え、最後まで投げぬく」です。

3人・4人と繋ぐ場合、誰かが調子悪い。ということはよくありますからね。

先発が最後まで力を落とさずに投げぬけるのであれば、そのリスクも無くなります。

もちろんこれはあくまで理想論です


なので、先発投手は「最後までマウンドは譲らない!」という気迫を持っていてほしいですね。


分業制の批判ではなく、あくまでも「先発投手の心意気」という部分です。

分業制は必要ですので。

★★★★★

<秋山監督の采配>

今日の采配は執念を感じましたね。

秋山監督、ポーカーフェイスですけど(苦笑)

僕が監督であれば、きっと田上に3バントはさせられなかったでしょう。

そのくらいバントが合ってませんでしたし・・

杉内の続投もそうです。

本来であれば9回頭から投手交代もありですし、

小谷野のところでの交代もありでした。

というかセオリーではそうなるでしょう。

後ろの投手は豊富なわけですから。

しかし、秋山監督は続投。

杉内に全てを任せたわけです。

これにはグっとくるものがありましたね。

★★★★★

<梨田監督>

そういえば、梨田監督には結構批判的な声が多いようなんですが・・・・

僕としては結構(当初思っていたよりも)良い監督だな。とここまで思いますけどね。

・チーム作りの意図がわかる(伝わってくる)
・組織作りやマネジメントが上手い(ような気がする。これは見た感じですが)
・采配は、そりゃあ「なぜ?!」と思うことはありますが、大体意図を感じますし

細かくはいずれ書こうと思いますけど、

「無能」とかの声が結構多いので少し思ったことを書いてみました。

昨年のチーム作りは見事だったと思いますけどね。
※昨年の結果は1年目の土台があったからこそ・・です

今年はスタートが厳しかった分、今この位置ですが。

まだまだ今後も期待できると思いますよ。

あと、今度紹介しますけど梨田監督の本も結構面白かったんですよ。

日ハムの監督になる直前にだしてた本だったかなぁ・・・

意外とビジネス(マネジメント)的な考えをしているんだな・・・と。
※ビジネス的な・・というのはビジネスマンとしても通用するような・・という意味

本の題名なんだったかなぁ・・・

★★★★★

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


★★★★★

<全然関係ない話題>

明日の神戸新聞杯。

ローズキングダムとエイシンフラッシュがどんな競馬するか楽しみです。

そして中山競馬場ではオールカマー。

ようやく秋を感じますねぇ。

普段日曜日は休めないのですが、

今年のジャパンカップくらいは休みを取って東京競馬場へ行きたいと思います・・・

けど、なかなか仕事は休めないんですよね~。