補欠だった少年野球時代を乗り越えての甲子園 -5ページ目
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レギュラーなんて

まだまだ小さい体の少年はバットを振ることもできず、もちろんボールに当てることもままならず野球というものはつまらないと感じていた。やっぱりスポーツはレギュラーにならなくてはつまらないし、ベンチにいたってやることは応援しかないし・・・。やるからにはレギュラーを勝ち取ることが必要だった。野球をはじめたばかりの小学生にはそんなことを考える以前に野球を早くも辞めたいと思っていたのでした。(ノ_・。)レギュラーを獲るためには人よりいっぱい打つこと、投げれること、走れること、などいろいろありますが、何かひとつ誰にも負けない技を身につければ可能です。それが全く打てなくても足が速かったり、打率は悪いが当たればホームランだったり、スーパースターになる必要はないから・・。少年が気付いたのは野球を始めてから3年経ったときでした。

夢のはじまり

時は小学校2年の10月10日。

体が弱くすぐに風邪をひいていた私は親父に連れられあるグランドへと向かっていた。

自分の意思とはまったく無関係のまま・・・。ただ、親の言われるがままに・・・。

そこには小学生30人ぐらいが野球をしていた。

まさかこの出逢いが私の人生をこうも変化を及ぼす要因であるとは思いもよらなっかった。

ブログ開設

今日から私、野球之助のブログを開設します。このブログではセンスがない、体が小さいなど少年野球の時代から甲子園出場を諦めている子供や親御さんに読んでもらいたくひっそりと立ち上げます。私の経験上と野球バカっぷりで参考になればいいなと思います。こんなオフシーズンでの野球談議にお付き合いくださいませ。チョキ
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