これは私も苦悩している面です・・・


体感の強さって何だろう?(ちなみにこの体幹は腹筋背筋周り)


★★体感の強さの必要性★★


まず大枠で、大幹の強さはなぜ必要か?


・姿勢を保つことが出来ないのでフリーウエイトなんかは巧く行えない

・腹圧を高める能力が無ければ正しい姿勢(背骨の安定)をとることが出来ない⇒怪我や筋力発揮に影響


ざっくりと言えばこんな感じだろうか?


★★強さとは★★


では強さとは何でしょうか?


・姿勢を保てる

・腹圧を高められる

・相撲などの組合で「押す」動作が強い

・変な姿勢で重いものを持ち上げられたい投げたり


これが出来ると「強い」と言われると思いますひらめき電球


★★強さに必要な筋肉★★


ではでは・・・それを行うために必要な筋肉は?


・腹直筋

・内・外腹斜筋

・腹横筋

・大腿直筋

・腸腰筋

・脊柱起立筋群


でしょうか?

それに


・ハムストリング群

・中・小殿筋(殿筋群)


は加えるべきでしょうか???


考えようによっては・・・


・広背筋

・骨盤底筋群


なども体幹部の強さに必要でしょうか???


★★トレーニング方法★★


一般的に

・プランク(サイドやワンレッグなども含)

・ヒップリフト(ワンレッグなども含)

・バランスボールトレーニング

・ピラティス

・ハイクリーン

・腹筋(クランチ~ニーレイズなど色々)


などでしょうか?


加えて言えば

・フロント/バーベルスクワット(これでも鍛えられます)

・ケトルベルトレーニング

・レスラープッシュアップ

・45度レッグプレスを手で押す

・オーバーヘッドスクワット

・その他ウエイトトレーニング


なども鍛えられると思います得意げ


★★結局★★


体幹部の強さって何なのでしょうか?


師匠~~~みんなのためにブログで教えてくださいべーっだ!


師匠のブログ

↓↓↓

http://profile.ameba.jp/sexy-q/



★★ブログって★★


昨日の大胸筋の記事、師匠にご指摘をいただいてしまいました・・・


しかし!これは私にとって非常にありがたい事ですしょぼん


と言うのは・・・


・ブログを書くために自身の知識をフル活用させる

・忘れている細かいことを再度調べるきっかけになる

・新しく知ることもある

・ご指摘を頂き再認識できる


まあブログも悪くないですねニコニコ

ベンチプレスを行う場合・・・ 肩甲骨を寄せたまま行いますよね?

(もしかしたら肩甲骨を寄せるべきと言う事を知らない方もいるかもしれませんが)


肩甲骨を寄せた方が肩関節の負担が少なかったり、大胸筋にストレッチがかけ易かったり これがトレーニングでの常識ですが・・・


私もこれについては「基本」として大切なポイントだと思います しかしながら


一歩進んでトレーニングを行うならば 肩甲骨は離したほうが良いのではないでしょうか


★★なぜ肩甲骨を離すか★★


身体の構造とは別に、投球動作において「リリースが前になると良い」ですよね


実験

・両手を前に出してください

・この状態からリリースポイントを前にしてください


すると結果としてか過程としてか、肩甲骨を離しますよね


そう!投球動作において肩甲骨を離すと言うことは自然と結びついているのです


私のトレーニングの弟子であり育成選手のH選手(一桁間近だそうですが)は まったく逆のことを言ってました・・・。


「肩甲骨を寄せたまま投げる」と・・・ とは言え投げ終わりはきっちり肩甲骨は離れています


★★プラス1★★


ここまでは結構考えられている点です


以前にもちょっと書きましたが、関節をより多く使うことが大切と考えます


肩甲骨を離す=前鋸筋が重要


前鋸筋=肋骨についている


肋骨=腹筋


腹筋=恥骨結合


つまり・・・肩甲骨を離すには腹筋を使って身体を丸めることが大切です

(もっと深く・・・脊椎=腸腰筋=大腿骨=~~~と考えると脚の指先までつながりますね)


以前も書きましたが「骨」で考えた場合と「骨格筋」で考えた場合は関節=動きの連動がまったく違うのです


★★トレーニング★★


肩甲骨を離す

・クロスベンチのダンベルプルオーバー

・プッシュアップの体制で肩甲骨を離す(四んばいでもOK)


プラス1

・バランスボールでダンベルプッシュアップを行い、同時に腹筋を行う

・↑挙上時に肩甲骨を離す

・ケーブルクロスオーバー時にわざと肩甲骨を離す、さらに腹筋で身体を丸め込む

・バランスボールでケーブルを使うと一番お勧め


注:ベンチプレス台で行うと下ろしたときに肩甲骨が寄らないので方を傷める可能性があります


★★まとめ★★


肩甲骨を使うことは前にも書きましたが、今回はベンチプレスで肩甲骨を寄せることを


「答え」としていることへの不満です。


もちろん「基本」としては「答え」でしょう


しかしながら、深く考えると一方では「不正解」なのです


「答えや常識」に対し「疑問」を持ってほしい、そこから一方では正解、もう一方では不正解


という幅広い見解を持ってほしいものです


・・・これも持論 誰か実験してエビデンスとってくれないかな・・・。

今日もいつもどおり深夜までお仕事・・・。


帰ってきたらもうこんな時間ですがまだまだがんばりますグー


早速ですが野球ネタ「投手のピーキング」ひらめき電球


★★100%?80%?★★


皆さんは試合に向けて100%の状態で臨みますか?


私は80%で臨みます


・・・これは野球選手、特に投手にとって非常に大切なことだと考えます


★★例★★


高校球児(控え選手):常に80%を目指す

高校球児(エース級):夏の大会に100%を持って来る


などなど・・・自分は何が向いているか


それを見極めることが大切だと思います


大体の場合常に80%の力を出すことが大切だと思います


日によって100% 日によって10%


そんな投手は使えません


やはり常に80%の力を出せないと


ってこれも毎度おなじみの持論ですけどね


この考えを知ってみるとあら不思議・・・


自然と常に8割の成績出ませんか?


今日は遅いのでこれまで!!