玉川学園の新監督をご紹介します。
中野貴仁(53歳)
岩倉高校、杏林大学、WIEN BASEBALL CLUBで捕手としてプレーした後、杏林大学コーチ、WIEN BASEBALL CLUB監督を歴任。
大学時代は1992年春に東京新大学野球連盟2部で首位打者と最多打点を獲得。
社会人時代は1995年に全日本クラブ野球選手権大会で準優勝を果たし敢闘賞を受賞。
大学コーチ時代は1998年に初の1部昇格を果たす。
彼とは1995年に全日本クラブ野球選手権南関東大会で対戦。
僕は全調布の選手だったが、勝てば全国大会出場という試合で惜敗し、勝ったウィーンは選手権大会で準優勝した。
それから15年ほど経って、今度はレジェンズとウィーンの監督としてオープン戦で何度か対戦。
2012年10月21日のオープン戦で
その頃の印象としてウィーンはとても気持ちの良いチームだったので、ここ数年、玉川に呼んで合同練習をお願いしていた。
そもそも彼をウィーンに誘った大学の先輩が、僕の中学の先輩だったという縁もある。
この春に後任監督の話をしたら快諾してくれた。
僕より遥かに熱量のある男なので、きっと玉川学園高等部に新風を吹き込んでくれることでしょう。
皆さん、応援よろしくお願いします。
