ヘッドスピードの最速化という点において個々のポテンシャルを最大限発揮するために、前回、重心を下げてスイングすることを勧めた。
以下にMLBで活躍する(した)低重心バッターの例を挙げるので参考にしてほしい。
カッコ内は前脚と地面の角度。
昨年の両リーグMVP、大谷翔平とアーロン・ジャッジの角度が共に約60°なのを念頭に置いて見てほしい。
ジョー・ディマジオ(約50°)
ミッキー・マントル(約50°)
レジー・ジャクソン(約50°)
サミー・ソーサ(約50°)
ジャンカルロ・スタントン(約50°)
ムーキー・ベッツ(約50°)
アルバート・プホルス(約45°)
ホセ・アルトゥーべ(約45°)
フアン・ソト(約45°)
アレハンドロ・カーク(約40°)
ほかにも低重心で成功しているバッターはいるが、検証に適した画像がなかったのでここまで。
身長190cm、体重105kgのプホルスがこれだけ低重心で打つのは反則に近い。
そりゃ700本打つよ、ってね。
おまけで自分の現役時代の角度も測ってみたら、約50°だった。
けっこう頑張ってたほうだと思うぞ。










