6月29日(現地時間)に生まれた二人の外野手の背走キャッチを見てみよう。

 

「Yonathan Daza's lunging grab」

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ロッキーズのヨナサン・ダザは真後ろの打球に対してグラブ側に体を切って背走し、最後はジャンプしながらグラブを伸ばして捕球した。

 

もし体を切る方向を間違えていたら捕れなかっただろう。

 

「Aaron Judge limits the threat」

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ヤンキースのアーロン・ジャッジは真後ろの打球に対して投球腕側に体を切って背走したが、打球が変化して見えなくなったので走っている方向に頭と肩を回して切り返した。

 

ランニングスピードを落とさず切り返した結果、難なく捕球することができた。

 

外野手の背走と切り返しについては過去の記事で確認してほしい。

 

2009.5.3「外野手その7」

 

2018.4.21「外野手の背走時の切り返し」

 

2021.6.19「外野手の背走」

 

この件に関してアマチュア野球の指導者は必ずと言っていいほど間違った指導をしているので、いい加減改めてほしいものだ。

 

僕がこの正しいやり方に気づいたのはプロ選手と一緒にノックを受けた25歳の秋だった。遠い目

 

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