昨日のスポーツニュースにメンタルゲームの失敗例としてサッカー日本代表が取り上げられていた。

 

イラン戦の快勝が仇に!?|アジア杯

 

サッカーには疎いのでよくわからないのだが、このアジアカップ決勝は勝たなければならなかった試合らしい。

 

最新のFIFAランキングで日本が50位なのに対しカタールは93位と聞くと、なるほどそうなのだろう。

 

もちろん単純な競技ではないので、技術面、体力面それぞれに敗因は見いだせるのだろうが、選手たち自身が精神面を敗因として挙げていたのが興味深かった。

 

前回取り上げた大坂なおみの全豪オープン決勝とは見事に対照的な事例だ。

 

彼女が記事「ポジティブとネガティブ」“勝者パターン2”「ネガティブ(悲観的)思考がポジティブ(積極的)な態度を生み行動する。」だったのに対し、サッカー日本代表は“敗者パターン1”「ポジティブ(楽観的)思考がネガティブ(消極的)な態度を生み行動しない。」だったわけだ。

 

試合直後にそのことを悔やむコメントをするあたりは、さすが日本サッカー界のトップ選手たちだ。

 

大事なことがわかっている。

 

きっと、次はうまくいくだろう。

 

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