9月19日、渡米3日目は、いよいよボストン・フェンウェイパークでのレッドソックス戦だ。


ニューヨーク・クイーンズのホテルを朝5時に出発。

ハイウェイ95号線を飛ばすうちに夜が明けた。

395号線に入って北上し、90号線を東に進むと目的地のボストンだ。


ニューヨーク~ボストン間は約350km。

アクシデントに備えて早起きしたが、何事もなく9時にはボストンに着いてしまった。

日曜日のデーゲームは11:35開場、13:35プレイボール。

時間を潰そうと市街地をウロウロしたが、我慢しきれずにこの日から2泊する“Howard Johnson Inn Fenway Park” へ。

チェックインは午後3時からだから、予約があることを告げ車だけ置かせてもらう。

球場の隣という立地だけに、駐車場には警備員がいて、宿泊客以外の車を排除していた。


まだスーベニアショップも開店前で、人も疎らな球場のまわりを一周してみる。


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1912年開場のメジャーリーグ最古の球場。

間違いなく古い建物だが、きれいに塗装され、美しさを保っている。

しばらくするとショップも開き、どこからともなく人が溢れてきた。


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その人たちを迎えるようにバグパイプの演奏も始まり、球場前はにわかに活気づいてきた。


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いよいよ開場。

荷物チェックを受け、球場の中へ。

チェックはニューヨークほど厳しくないが、原則大きな荷物は持ち込み禁止。

ビデオカメラなども持ち込めないので、僕はデジカメのみ持参。

では、デジカメで撮った動画でフェンウェイパークの中へご案内↓




日曜午後のデーゲームを待つエメラルドグリーンの球場↓


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いよいよ合衆国国歌↓




僕の席からの眺めは臨場感たっぷりで、特にライト方向へ舞い上がるホームランボールは美しかった。 それも2本


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セブンスイニング・ストレッチでは“God Bless America” “Take Me Out to the Ball Game” が歌われる↓




試合は6-0でレッドソックスがブルージェイズを完封。

天気にも恵まれ、すばらしいデーゲームだった。