先日、本部の合宿MTGに招かれ、熱海へ行ってきました。



野球の楽しさを広めよう!


数字から発想へ。そしてまた、発想から数字へと、皆さん頭がフル回転。

本部社員の方々の真剣な取り組み、提案、勉強になりました。

負けていられませんね。



そして司会のコンサル会社、M取締役の進行ぶりには、「さすがプロフェッショナル」とうなされました。




しかし今回、私がなんといっても「うーん」とうならされたのは、本部社長の「発想力」です。

やはり「0」から「億」を作り上げた人はスゴい…。

スクールも、最初は「0」から「1」でした。当時からいる人は、よく知ってます。

「えっ?こんなスクールあったの??」なんて、よく言われました。(私も最初そう思いました)


今まで既存していたモノを変えていくことは難しくはありますが、チームを組んで頑張ればできます。



しかし、今まで存在しなかったモノを作り上げていくこと、コレは難しい。



今では誰でも持っている携帯電話も、私が10代のときは持つ持たないではなく、存在すら誰も知りませんでした。

しかし、孫さんや稲盛さんは、それよりずっと前に「当たり前のように、たくさんの人が携帯電話を使っている姿が想像できた」と言っています。

そして今、誰もが手放せないツールの一つとして、携帯電話が普及されています。


それ以外でも、車、電化製品など。最近ではインターネット。数え上げたらキリがないぐらいです。

野球というスポーツそのものも、そうなのかもしれませんね。




「世の中の人に必要とされるモノを作り上げていく」

「世の中の人に愛されることを成し遂げる」


そこに参加できる。これ以上幸せなことはないと思います。



そして、自分でもそんなことを自ら作ってみたい。

当時誰も発想しなかった「日本を一つにしよう!誰もがチャンスをつかめる社会を作ろう!」を先駆けた坂本龍馬や仲間の志士のように高い志を持って、私もこれから頑張っていきたいと強く想わされた、そんな2日間でした。




先日、マリナーズのイチロー選手が「10年連続200安打」という、信じられないような記録を打ち立てました。


いろいろな意見が飛び交っていますが、真実は一つ。

日本時代から18年間、大きな怪我もせず、36歳になっても衰えを見せず、ただただヒットを打ち続けたということです。


なぜ、イチロー選手はここまで活躍を続けられるのか。


いくつか挙げられることがあります。


野球の楽しさを広めよう!

・「規律正しい」

・「練習(野球)が好き」

・「誇り高い」

・「準備をしっかりする」

など。


しかし、私がもっとも参考にさせてもらっているのが、


「常に成長を続けようとする気持ち」

「成功に対する定義」


です。


その姿勢を代表したセリフが次の言葉です。


「50歳のシーズンを終えたときにね、こう言いたいんですよ。『まだまだ発展途上ですから』って。」


「成功にはいろいろあると思うんですけど、自分の中で立てた目標というものを成し遂げた。そのことを成功だというのなら、わかります。でも、他人が言う成功を追いかけ始めたら、なにが成功かわからなくなってしまいます。」




私たちは、子供たちの成長を支援する仕事をしています。


私たち自身が成長しなければ、子供たちの成長を支援する資格は無いと思っています。

もっともっと子供たちのためになることは何かを考えながら、前に進んで行きたい。そして、もっと多くの子供たちの成長を支援したい。


そのためにも、コーチたちの協力が必要です。

すでにSコーチから、「もっとこうしたほうが子供たちにとって、いいんじゃないか」「こういう企画を実現したい」といった意見をもらっています。


若いからこそ柔らかい、いい意見が出てくると思います。


JBSは、みんなで作るスクールです。


みんな、頑張っていこう!

昨日27日をもちまして、夏の全キャンプ日程が終了しました。



子供たち、コーチたちに大きなケガ人を出すこともなく、熱中症になる人もなく、無事終えたことがなにより良かったことです。



さて、この夏生徒たちの頑張りもさることながら、コーチたちも本当によく頑張ってくれました。



イベントに初参加も、一生懸命子供たちと距離を縮めようと頑張っていたM・Yコーチ。

とんだハプニングに、必死にカバーしようとし、試合では子供たちに積極的な声掛けをしていたK・Yコーチ。

いろいろな私の無理な要求も、嫌な顔一つせず期待に応え、練習メニューを必死に考えたOコーチ。

いつも元気はつらつ、子供たちの必死な姿を写真に収めていたSコーチ。

K・Yコーチのミスをカバー、キャンプのフォロー役に回ってくれたNコーチ。



この夏、なによりうれしかったことは、「コーチたちは大変そうだけど、本当に頑張ってくれていますね。」と、たくさんの親御さんから言っていただけたことです。

「ちゃんと見てくれているんだなあ」と、胸が熱くなりました。



本当にみんな、子供たちのためにありがとうございました。

これからもスクールで、活躍を期待しています。



野球の楽しさを広めよう!


そしてこの夏のイベント総責任者を任されたUコーチ。



本当に頑張りましたね。Uコーチなくして、夏のキャンプの成功はありえませんでした。

子供たちの成長を支援するとともに、本人もどんどん成長を遂げました。私に口うるさいことを言われながら(笑)



必死に一生懸命頑張っている人は、黙っていても応援してくれる人や味方になってくれる人が自然と増えてくるものです。

Uコーチは、常に「人(子供たち)のために何ができるか」を考えて動く人間です。そこに私心はまったくありません。だから、良くされた人は当たり前のようにUコーチのファンになり、味方になり、最終的に応援してくれるようになる。

「まず人のために動くことが、自分の成長・成功にもつながるんだ」ということを、彼はよく知っています。

人から必要とされるようになり、自分の存在価値もどんどん上がっていく。



いつの時代も世の中は、間違いなくそうできているんですね。

いつも自分のことしか考えずに、愚痴ったりムスっとしている人には誰だって近づきたくない。

そういう人は敵ばかり作ってしまい、それを自分の責任だと気づかず、人のせいにしてしまう。

いわゆる負のスパイラルです。



「もし一日だけ親切にし、思いやりを示すことができれば、もう一日続けることができる。これには一銭もかからない。今日から始めよう。」

鉄鋼王 デール・カーネギー



Uコーチ、これからも子供たちの成長のためによろしくお願いします。

そして、「彼を抜いてやる!」という意気込みの人財が出てくることを、楽しみにしています。