昨日、某市の市議会議員さんの「新春のつどい」に招かれ、行ってきました。




野球の楽しさを広めよう!

こちらの議員さんは、あの「シロコロホルモン」を全国に広めよう!の企画をされた方です。(どこの市かは、わかっちゃいますね)

みなさんご存知のとおり、B級グランプリで優勝し、全国にその名を知らしめました。



こちらの議員さんのモットーは、「街づくりは人づくりから」



素晴らしいです。深く感銘を受けました。



街を作るのも人、国を作るのも人、もっと広く言えば世界を作るのも人なんです。

モノを作るのも人です。人なくして、何もできません。



私たちも、まさに「人をつくる」仕事をしています。

しかし、人(子どもたち)をつくる人(コーチ)もまた、つくられなければなりません。もちろん、私自身もつくられなければならない。

この場合の「つくる」とは、「成長」と「自立」です。



人を指導する立場の人が成長しなければ、人を指導することはできません。

しかし、一歩ずつ、確実に、でいいんです。

いきなりホームランを打つことができないように、少しずつ、毎日努力を続けることが成長につながるんです。大切なことは、「成長しよう」という強い気持ちです。

いつも子どもたちに伝えていることと一緒です。



「松下電器は、人を作る会社です。あわせて家電をつくっています」

松下幸之助



私もこの精神を貫いていきたいと強く想わされた、そんな一日でした。


「目に見えないものが、一番大切なんだ」~星の王子さま~




先日、本部スクールのアワード(表彰式)が行なわれました。

第三回目となります。



全国のコーチが一堂に集まり、総勢150名ほど。

各表彰が行なわれ、壮大なアワードでした。

私とスタッフ二名は、来賓として参加させていただきました。



「全国各地で、たくさんの子どもたちの成長支援しているんだなあ」と、しみじみ見ていました。



アワードも佳境に入った頃、「子どもたちから集めたヒーローストーリー」が紹介され、「試合で打席に入ったとき、コーチの顔を思い出したら、教わったことを思い出し、大事な場面で打てた」の言葉を見たとき、思わず目に熱いものが流れてしまいました。


そして…、なんとその子ども本人が登場し、感動が倍増しました。

野球の楽しさを広めよう!
私たちも、もっともっとたくさんのヒーローストーリーを作っていきたいですね。



アワードの最後に本部執行役員より、裏方さん(司会、演出、音響、ライトアップ等)の紹介がありました。



「あっ、この仕事は私たちの仕事と一緒だな」と、瞬時に思いました。

この仕事をしている人たちを見逃してはいけません。



「人を輝かせる仕事」

決して目立つ仕事ではありません。しかし、「人の喜びを自分の喜びに」できる、すばらしい仕事です。そして、この存在なくして仕事の成功はありません。まさにコーチの仕事と一緒です。「子どもたち一人ひとりを輝かせる」仕事なんです。



うちのコーチたちも、人に必要とされる、そんな人間を目指してもらいたい。そして、世の中に必要とされる、そんなスクールを目指していきたい。



うちのスタッフは、みんな優秀です。

しかし、現状に満足してしまうと人は成長が止まってしまう。私も同様に。

これからもみんなで一緒に、一丸となって最高のスクール作りを目指していこう!


昨日、Kさんという方が、私の仕事の交渉に立ち会ってくださり、無事まとめていただきました。


Kさんは非常にお忙しい方で、私たちのお客様であるにもかかわらず、わざわざ時間を割いてくださり、おまけに交渉をまとめていただくという、感謝してもしきれないほどご協力いただきました。(私は、ほとんど喋りませんでした)



帰り際、Kさんに「お礼は、いずれ必ずさせていただきます。」と言うと、「じゃあ、ウチの子上手くさせてやってください。」と、笑いながらおっしゃいました。



これまでも、様々な方々に支えられ、応援されて、このスクールを運営してきました。



なぜ、皆さんは私たちを応援してくれるのか?



一人ひとりのコーチが必死に子供たちの成長を支援しているからです。

情熱を持って、誠実に真摯に指導している姿を、親御さんたちや社会の方々は見てくれており、「君たちは信用できる」と、評価をいただいているのです。


私たちに恩返しできること、それは「一人ひとりの子供の成長を支援すること」でしかありません。



生きていく上で、誰もがいずれ自分ひとりの力ではどうすることもできなくて、誰かの力を借りたいときが必ず来ます。その時、情熱があり、誠実で真摯な人間であれば、「協力してあげよう」という人が、自然と出てきます。




「情熱」「誠実」


これからもコーチたちには、絶対に忘れてほしくないことです。

これは再確認ですが、どうしても忘れてほしくないことなので、コーチたちは何度でも思い返してください。