この度の東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。






本当に久しぶりの更新になります。



ちょっと驚いたのですが、たくさんの方々にこの日記を読んでいただいているようで、スタッフ向けのこの日記にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

これからもスタッフ一同、より良いスクール作りに努めてまいります。




本当に皆様のおかげさまで、スクールの数も増え、これからもたくさんの、一人でも多くの子供たちのヒーローストーリーに出会えるであろうことに、ワクワクしています。


野球の楽しさを広めよう!



そして昨日、新たなスクールで、新たなヒーローストーリーが生まれました!




なんと!先日の日曜日、逆転サヨナラホームランを打った生徒がいたのです!




足は速く、パワーもありながら、長打が出ない選手だったのですが、Tコーチの親身な指導もあり、この3ヶ月でみるみる成長していきました。




このスクールをやっていて、本当に良かったと思います。





それは、生徒がホームランを打ったから?逆転サヨナラだから?



違いますね。




打ったことにより、その生徒自身が「自信」と「成長を実感」できたこと。これに尽きます。



Tコーチの親身な指導はもちろん、本人がこの3ヶ月間コツコツ頑張ってきた証。

急に打てるようになったわけではありません。

楽をして得られる「自信」と「成長の実感」は、ありません。

そして、得られたときの充実感や快感。

野球をやってきた(それ以外でも、何かに打ち込んだことがある)人なら、言うまでもなくわかることでしょう。




「その日その日の仕事を大事にすることによって、そこに一歩一歩の進歩というものが積み上げられていく。それがついに大きな仕事となってくる。」

松下幸之助





これからもたくさんの生徒たちの「自信」と「成長の実感」のお手伝いを、みんなでコツコツと後押ししていきましょう。

一昨日、小学校6年生が中心とした、「卒業記念大会」を行いました。


野球の楽しさを広めよう!

いつも試合イベントは、「一人ひとりが主役」「一人ひとりのヒーローストーリー」をテーマに開かれます。

普段は、1年生から6年生まで幅広い年齢の子供たちが参加します。

すごい速い球に果敢に立ち向かう低学年の子供の勇気だったり、普段と違うプレーをすることによって、ホームランを狙ってみたり。




今回面白かったのは、「さすが6年生中心のチームだな」と思わされたことです。

チームの中に4、5年生も若干名いましたが、6年生がフォローに回ったり、お互いに励ましあったり、時間が経つにつれて、本当にいいチームワークが生まれ、つい2~3時間前にできたチームとは思えないほどでした。




野球の楽しさを広めよう!




前回、卒業式の話を書きましたが、この試合も含め、企画立案中、じつは私はほとんどノータッチで、ところどころチェックぐらいしかしていませんでした。




理由は、今まで責任者として私の指揮の下、活躍していたコーチが卒業。

卒業するコーチも、私としても、「今後、スクールは大丈夫なのか?子供たちや親御さんたちの期待を裏切りはしないか?」という不安がありました。

そこで、この2つのイベントを任せることによって、コーチたちの活躍を見ることにしたのです。





私たちの不安、それは杞憂でした。

卒業式も、試合イベントも大成功。

N・SコーチとT・Kコーチが中心となって、Oコーチ、Nコーチ、E・Kコーチ、K・Sコーチ、本当にいいチームワークで、各々がいい仕事をしました。

私自身にも、たくさんの親御さんや子供たちから感謝の言葉や喜びの言葉を直接いただきました。

この2つのイベントは、卒業生を送り出しても無事にこのスクールを引き継いでいきますという、コーチたちの「意志表示」だったのです。




もちろん人のやることですから、完璧はありません。これからも改善すべき点は、たくさんあるでしょう。




しかし、コーチたちが一人ひとり、協力して立ち向かうことで、

「目標は、より高いところへ」

「達成感は分かち合い、倍増される」

「喜びはどんどん倍増され、悲しみや苦しみは半減する」




今回の試合で、子供たちが見せてくれた姿と一緒です。

チームを組んで、協力し合えば、物事は必ずうまくいくようにできているのです。

野球をやっていた人間なら、誰でもわかることです。




コーチの皆さん、本当にこの2つのイベントは、大成功でしたね。

しかし、これに満足することなく、これからも子供たちの成長のためによろしくお願いします。

先週の日曜日、我が社の最初のスタッフである2名の卒業式を行いました。


野球の楽しさを広めよう!



このブログに、書こう書こうと思っていたのですが、書きたいことがたくさんありすぎて、なかなかまとめられず一週間が経ってしまいました。




まずは、この会場に来ていただいたたくさんの子供たち、そして親御様に深く感謝いたします。

そして、2人のために手紙を書いたり、メッセージを送ってくれたりしてくれた子供たちも、本当にご協力ありがとうございました。


本来であれば会社内のことなので、スタッフ同士で送別会を開き、彼らを送り出してあげればということなのですが、やはり、「人と人との深いつながりの仕事」ということと、「子供たちから送られるほうが喜んでくれます」という後輩スタッフSコーチの提案から、「卒業式」という形になりました。


この企画の意図を汲んでくださり、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。





さて、2名のコーチ、卒業おめでとうございます。

あと一週間、子供たちの成長のためによろしくお願いします。

この時間を大切に過ごしてください。



野球の楽しさを広めよう!


野球の楽しさを広めよう!


今回の卒業式のキーワードは、「感謝」でした。


「2人から」

親御さんに対する感謝。

親しい人への感謝。

仲間への感謝。

そして、教えてあげていたはずの子供たちへの感謝。


「2人へ」

後輩スタッフからの感謝。

子供たちや親御さんからの感謝。

そして、親御さんや親しい人からの感謝。

もちろん、私からの感謝。



たくさんの感謝が飛び交い、最高の空間でした。



あなたたちがどんな場面でも手を抜かずに、仕事をしっかりすることによって得られたもの。

それは、たくさんの「ありがとう」だったんです。



これらは、どんな報酬よりも嬉しい報酬だったはずです。



これから社会人になり、たくさんの辛いことも待っていることでしょう。

そんなときは、卒業式を思い出したり、いつでもスクールに遊びに来てください。

もちろん、私に連絡してもらってもかまいません。



あなたたちの味方は、身近にたくさんいるということを再認識できることでしょう。



まだまだ書きたいことがたくさんありますが、それはまた次回に。