ソフトバンクは5日、前オリックスのアレックス・カブレラ内野手(39)を獲得したと発表した。

 2年契約で、年俸総額3億6000万円プラス出来高払い。背番号は42。国内フリーエージェント(FA)宣言した内川聖一外野手、細川亨捕手に続く大型補強となった。カブレラは01年に西武に入団し、02年にはプロ野球タイ記録の55本塁打をマーク。08年からはオリックスでプレーし、通算346本塁打、911打点。小林至編成・育成部長は「強力なホークス打線の主軸の一人となって活躍することを期待している」とコメントした。また、D・J・ホールトン投手(31)の残留交渉も順調に進んでおり、同部長は「近日中にいい報告ができると思っている」と話した。



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横浜がドラフト候補としてリストアップしたJX-ENEOS・大城投手はチームメイトの大塚からノックを受ける
 横浜が、今秋ドラフトでJX―ENEOSの2年目左腕、大城基志投手(23)を上位指名候補としてリストアップしていることが4日、分かった。

 大城は沖縄県出身で同県の名桜大卒。65年のドラフト開始以降、沖縄県内の大学を卒業したプロ野球選手はおらず、指名されれば史上初の快挙となる。

 同投手は身長1メートル72と小柄で最速も143キロながら、カーブ、スライダー、チェンジアップなど変化球との抜群のコンビネーションで、昨年3月の東京スポニチ大会で新人賞を獲得。4強入りした同11月の日本選手権ではエース格としてフル回転した。横浜の球団関係者は「小柄だが切れのある球は魅力。菅野(東海大)、野村(明大)、藤岡(東洋大)のドラフト1位候補と比較しても遜色ない。(JX―ENEOSは)地元だし、上位候補として注目していく」と説明した。

 横浜は3年連続最下位に沈んだ昨季も左腕の勝ち頭は2勝のランドルフと篠原だけで、チーム再建に左腕育成は最大の課題。今オフもオリックスの山本、新外国人のリーチ、マンらの左腕を補強したが、加地球団社長が目指す地元チームの生え抜き選手育成という点でも大城はうってつけの逸材だ。この日、神奈川県川崎市内で始動した大城も「プロに行きたい思いは強い。出場機会の多い球団にいければ」と夢舞台に思いをはせた。すでにソフトバンクなども調査に乗り出しており、今後の動向が注目される。

 ◆大城 基志(おおしろ・もとし)1987年(昭62)8月20日、沖縄県宜野座村生まれの23歳。宜野座中では2年秋からエース。宜野座では高3夏の沖縄大会で8強入りし、名桜大に進学。同大が所属する九州地区大学野球連盟はトーナメント大会が主で、全日本大学野球選手権出場をかけた4年春の大会は決勝で敗退した。昨年JX―ENEOSに入社。1メートル72、65キロ。左投げ左打ち。



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 官公庁などの仕事納めとなった28日、各トップはアジア太平洋経済協力会議(APEC)横浜の開催など一年の労をねぎらうととともに、新年への意欲を語った。また売却騒動に揺れたプロ野球の横浜ベイスターズでは来季の健闘を誓った。

 県庁では、松沢成文知事が午前9時から1日かけて118カ所の庁内各部署を訪問。「今年は大きな不祥事の再発防止に追われてきたが、来年は県民の信頼を取り戻す再スタートの年にしなければならない」と、県庁改革の推進に向けた職員の協力を求めた。

 今年4月に受動喫煙防止条例が施行され、禁煙・分煙の拡大に取り組んでいるたばこ対策課では「先進的政策を日本中に広げたい」と述べた。

 横浜市では今年最後の局区長会が開かれ、林文子市長が「横浜の魅力を伸ばすチャレンジに、それぞれ全力で取り組んでいただいた」とあいさつ。来年につながる成果として、APEC横浜開催やスマートシティープロジェクトのスタート、児童虐待防止プロジェクトの取り組みを挙げた。

 川崎市の阿部孝夫市長は庁舎内を視察。危機管理室では「一年間ご苦労さま。年末年始も十分に危機に備えて怠りないようにしてください」などとあいさつ。交通局では「市バスの経路ミスが(50件を超えるなど)たくさんあり大変だろうが再発防止に取り組んでください」と激励した。

 今年、政令指定都市に移行した相模原市。加山俊夫市長は仕事納め式で約320人の職員に対し、「大きな節目の年に相模原が発展する基礎づくりができた」と述べた。さらに、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に触れ、チャレンジ精神の大切さなども呼び掛けた。

 県警では、幹部職員を前に渡辺巧本部長が訓示。刑法犯認知件数9万件台という目標が達成確実な状況を報告したほか、全国植樹祭やAPEC首脳会議と大規模警備が成功した一年を振り返り、「県警の歴史に残る年だった」とした。

 横浜ベイスターズは横浜市中区の球団事務所で仕事納めを行った。加地隆雄球団社長は球団の売却騒動に触れ、「来シーズンは選手も職員も意識改革をして、とにかく勝っても負けてもファンが本当に応援してくれる、最高の球団にしよう」と呼び掛けた。



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 【仕事納め】NPBの加藤良三コミッショナーは、今年1年の球界を振り返り、12球団の本拠地球場の収容人員について言及。

 日本シリーズ開催には3万人以上が必要との考えを示した。現在の本拠地球場で収容人員が3万人を下回っているのは楽天のKスタ宮城(2万3026人)1球場だけで、同コミッショナーは「プロ野球としてどういうサイズの球場を持つかが大事。シリーズをやるには最低3万人収容は必要」とした。日本シリーズはNPBの重要な収入源。現状では、Kスタ宮城で開催した場合は入場料収入が1試合につき1億円以上の減収とされる。



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宮本和知 (C)ORICON DD inc.
 元プロ野球・巨人軍投手でタレントの宮本和知に第2子となる女児が誕生したことが7日、わかった。2008年9月に再婚した日本舞踊家の妻・若柳きらら(本名・宮本奈緒子)が6日午後2時8分、2928グラムの女児を出産し母子共に健康。若柳は7日付の自身のブログで「幸せです の一言です」と喜びを綴り、宮本の所属事務所も第2子誕生を認めた。

【写真】宮本和知のプロフ

 宮本は今年5月29日、出演番組内で夫人の懐妊を発表した際「(性別は)どちらでもいい。健康であれば」と語り、「今は女子プロ野球もありますから…男の子でも女の子でも野球選手にしたい」と語っていた。宮本には前妻との間に長女がおり、若柳にとっては初産となった。




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