ピッチング上達の最短方法とは?
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。 官公庁などの仕事納めとなった28日、各トップはアジア太平洋経済協力会議(APEC)横浜の開催など一年の労をねぎらうととともに、新年への意欲を語った。また売却騒動に揺れたプロ野球の横浜ベイスターズでは来季の健闘を誓った。
県庁では、松沢成文知事が午前9時から1日かけて118カ所の庁内各部署を訪問。「今年は大きな不祥事の再発防止に追われてきたが、来年は県民の信頼を取り戻す再スタートの年にしなければならない」と、県庁改革の推進に向けた職員の協力を求めた。
今年4月に受動喫煙防止条例が施行され、禁煙・分煙の拡大に取り組んでいるたばこ対策課では「先進的政策を日本中に広げたい」と述べた。
横浜市では今年最後の局区長会が開かれ、林文子市長が「横浜の魅力を伸ばすチャレンジに、それぞれ全力で取り組んでいただいた」とあいさつ。来年につながる成果として、APEC横浜開催やスマートシティープロジェクトのスタート、児童虐待防止プロジェクトの取り組みを挙げた。
川崎市の阿部孝夫市長は庁舎内を視察。危機管理室では「一年間ご苦労さま。年末年始も十分に危機に備えて怠りないようにしてください」などとあいさつ。交通局では「市バスの経路ミスが(50件を超えるなど)たくさんあり大変だろうが再発防止に取り組んでください」と激励した。
今年、政令指定都市に移行した相模原市。加山俊夫市長は仕事納め式で約320人の職員に対し、「大きな節目の年に相模原が発展する基礎づくりができた」と述べた。さらに、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に触れ、チャレンジ精神の大切さなども呼び掛けた。
県警では、幹部職員を前に渡辺巧本部長が訓示。刑法犯認知件数9万件台という目標が達成確実な状況を報告したほか、全国植樹祭やAPEC首脳会議と大規模警備が成功した一年を振り返り、「県警の歴史に残る年だった」とした。
横浜ベイスターズは横浜市中区の球団事務所で仕事納めを行った。加地隆雄球団社長は球団の売却騒動に触れ、「来シーズンは選手も職員も意識改革をして、とにかく勝っても負けてもファンが本当に応援してくれる、最高の球団にしよう」と呼び掛けた。
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