ピッチング上達の最短方法とはメモ
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。


 日本女子プロ野球リーグの合同ファン感謝祭が13日、わかさスタジアム京都で開催され、東西対抗戦、チャリティーオークション、ファン参加型の大運動会などで盛り上がった。
 両チームの選手を出身地で分けた東西対抗戦は、普段バッテリーを組む小西の球を川保(いずれも兵庫)が中前に運びガッツポーズを見せたり、碇(京都)への死球に両軍ベンチが飛び出し、あわや乱闘?のシーンがあったりと見どころ満載。大運動会も巨大公式球転がし、二人三脚ベースランニングなど趣向を凝らした競技が用意され、ファンクラブ会員を楽しませた。
 なお、チャリティーオークションでは、両軍監督と代表選手が出品した野球用品と、機構が提供した選手のサイン入り特大ポスターがそれぞれ高値で落札。総額22万7500円の売り上げの一部は、ピンクリボン活動の一環として日本対がん協会に寄付されるという。
 「選手とファンが一緒に楽しめた、いいファン感だったと思います。来年以降、ファンの方が増えると、この距離感は保てないかもしれませんが…」と片桐代表。そうなれば、うれしい悲鳴だ。



※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101114-00000024-dal-base






拡大写真
ナックルボールのコツは“ガチョーン!?” (C)ORICON DD inc.
 米・男子独立リーグのチコ・アウトローズに所属する吉田えり投手(18)が25日、都内で行われた海外ドラマ『HEROESファイナル・シーズン』DVDリリース記念イベントに登場した。“ナックル姫”の愛称で知られる吉田投手は、初の日本女子プロ野球選手として男性と同一チームで活躍中。そのサイドスローから繰り出される、得意のナックルボールのコツを聞かれると「押し出すように、ガチョーンって感じです」と、故・谷啓さんの往年のギャグと絡めつつ明かしていた。

【写真】ユニフォーム姿から一転、ドレスアップして登場した会見の模様

 吉田投手は「言葉や環境の違い、食事のことも大変だったけど、挑戦してよかった。このような賞もいただけて幸せです」と今シーズンを振り返り、「アメリカって広いなぁって思った。悔しい気持ちや反省点もあるので、来年もアメリカで挑戦できたら、アメリカにリベンジしたい気持ちです」と抱負を語った。

 グラウンドではユニフォーム、プライベートでもTシャツにジーパンというスタイルが多いという吉田投手は、この日のめかしこんだ服装にご満悦。野球漬けの日々で恋愛を楽しむ暇もないようだが、「女性らしい格好を勉強して、モテるようになりたいな」と照れながら話していた。

 同イベントでは作品タイトルにかけて、今年活躍した日本を代表するヒーロー『ベスト・オブ・ヒーローズ2010』を表彰。女性代表では吉田投手が受賞し、男性代表には『キング・オブ・コント2010』の優勝者、キングオブコメディが選出された。

 キングオブコメディは授賞式後に報道陣から、先日、所属事務所が所得隠しで東京国税局の税務調査を受けた件などについて触れられる場面もあったが、これには「もしかして、僕たち被害者? お騒がせして申し訳ないですが、末端まで情報が…」と、多くを語らなかった。

 海外ドラマ『HEROESファイナル・シーズン』DVD-BOXは26日より発売される。




※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000000-oric-ent



ピッチング上達の最短方法とはメモ
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。



拡大写真
日本ハム・斎藤祐樹入団セレモニーで、札幌ドームのマウンドでプロとしての第一球を投げる斎藤祐樹
 早くもお宝必至だ!日本ハムのドラフト1位右腕、斎藤佑樹投手(22=早大)が、来年3月発売予定のカルビーのロングセラー商品「プロ野球チップス」の選手カードに起用されることが27日、分かった。開幕前に発売されるカードの第1弾に、プレーする前の新人が登場するのは極めて異例。専門店では早くも5000円の「初値」を予想するなど、高騰必至のプレミアカードとなりそうだ。

 73年に発売されて以来、根強い人気を誇るカルビーのロングセラー商品「プロ野球チップス」。スター選手のカードが景品としてついており、ファンはお目当ての1枚が出るかどうかで一喜一憂する。同社の広報担当者は「営業の方からも斎藤投手は入るのか?との問い合わせも多く、開幕前に発売する第1弾に合わせて作ることになりました」。まさに人気の証明。「持ってる」男は公式戦を前に、カードとして一足早いデビューを飾ることになった。

 「プロ野球チップス」は例年、成績などを加味しながら年3回ほど発売される。第1弾のカードは各球団のレギュラークラスの選手となるのが恒例で、新人では桑田&清原のKKコンビや松坂でさえも登場しなかった。今回は「話題性のある選手が多いので」(同)と、西武・大石、巨人・沢村ら12球団のドラフト1位選手全員のカードがつくられるが、これは発売から39年目で初のケース。まさに斎藤効果といえる出来事で、その価値もファンの間でプレミア必至となるのは間違いない。

 野球カードはコレクターも多く、日本初のスポーツカード専門店「JO’sスポーツカード」(東京都世田谷区)の中川良太店長(29)は「カルビーで開幕前に新人がカードになるのは極めて異例。オークションなどもそうですが、いきなり5000円前後の値段がつくのでは」と話す。特に「ルーキーカード」は人気が高いが、過去には99年の開幕後に登場した松坂(西武)、上原(巨人)も「初値」は3000円。昨年の雄星(西武)も2000円だった。加えて「活躍次第で値段は上がる」(同)と、そのプレーぶりによってさらに高騰する可能性もある。

 カルビーによれば、同商品が最も売れたのは発売4年目の76年。当時は巨人の王、長嶋や阪神の田淵らそうそうたる顔ぶれがそろっていた。斎藤も、男女を問わず子供から大人まで幅広い年齢層に人気を誇る。それだけに異例の早期発売となる「佑ちゃんカード」は、垂ぜんの1枚となる。

 ≪ベーマガカードは斎藤人気で2割増予定≫ベースボール・マガジン社も03年以降、毎年2月中旬にルーキーエディションとして新人選手のベースボールカードを発売。来年も育成を含めた全97選手のカードを発売予定だという。同社の担当者は「人気はここ数年でも突出している。ハンカチ世代として売り上げ増を見込めますね。例年より2割程度発売数を増やす予定です」と斎藤人気に期待していた。

※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101228-00000000-spn-base



ピッチング上達の最短方法とはメモ
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。



拡大写真
万歳をするキングオブコメディの二人と吉田えり選手
 DVD「HEROES ファイナル・シーズン」のリリースを記念し、25日、東京・六本木のグランドハイアット東京で「ベスト・オブ・ヒーローズ2010」の授賞式が行われ、男性と同一チームでプレーする日本初の女子プロ野球選手である吉田えり選手と、今年のキングオブコント2010で見事優勝した人気コンビ、キングオブコメディの今野浩喜と高橋健一が出席した。

 普段の地味目なイメージ(!?)から一転し、華やかなフォーマルスーツで登場したキンコメの二人は会場内に敷かれたレッドカーペットに、「動かないレッドカーペットを歩けるとは」と感激の様子。今野はキングオブコントでの優勝を「ただの実力です」と胸を張ったが、相方・高橋から「今日、埼京線が遅れて遅刻しかけた。(六本木)ヒルズに着いても迷っていて、何度も電話をかけてきた」とバラされると、細い目をさらに細めて照れ笑いした。

 ちなみに優勝賞金の1,000万円はまだ、二人の手には渡っていないそうで、記者から「事務所が隠しているんですかね?」とツッコまれる場面も。先日、所属事務所「プロダクション人力舎」が所得隠しを指摘されたばかりだが、「僕らもビックリしているんですよ」と困惑しきりだった。また、同じ事務所の先輩芸人アンタッチャブルの柴田英嗣が復帰すると報じられた件には「僕ら末端は、詳しいことはわからない」としながらも、高橋は「元気になられて良かった。僕らが優勝したときも、祝福の電話をいただいた」と喜んでいた。

 「HEROES」は突然特殊能力に目覚めた人々の戦いと葛藤(かっとう)を描く人気海外ドラマシリーズ。今回発売されるファイナル・シーズンでは、邪悪な能力者集団「カーニバル」との新たなるバトルを軸に、ヒロ(マシ・オカ)に迫る死の予兆や、別の肉体で生かされることになったサイラーの運命など、ファンには見逃せないポイントが多数描かれている。

DVD「HEROES ファイナル・シーズン」ボックスは11月26日発売(税込:14,980円)、DVD「HEROES ファイナル・シーズン」vol.1~8はレンタル中、vol.9~10は11月26日レンタル開始



※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000015-flix-movi






拡大写真
 1回5失点で苦笑いの広島・東出
 「チャリティーマッチ、プロ野球55年会9-5女子プロ選抜」(4日、北九州)
 広島・東出輝裕内野手(30)が、今年8月に右ひじを痛めて以来の“実戦復帰”を果たした。先発のマウンドに上がるなど元気な姿を披露。復活を目指す来シーズンへ向け確かな手応えをつかんだ。なおチャリティーの収益金は、MRT宮崎放送を通じて、宮崎県口蹄(こうてい)疫復興支援に充てられる。
  ◇  ◇
 師走とは思えないポカポカ陽気、グラウンドの黒土のにおい、そして子供たちの笑顔…。今シーズンはケガに泣いた東出だったが、この日は野球人の本能が解き放たれたように自然と体が動いた。松坂(レッドソックス)、久保(阪神)ら同期生の元気な姿に、さらに刺激を受けた。
 午前中の少年野球教室では熱血指導。そして午後からのチャリティーマッチでは先発投手の“大役”を務めた。日本女子プロ野球リーグ選抜の打線に6長短打を浴び、1回5失点。フルボッコにされてのKO劇に「(女子に)まさか、あんなに打たれるとは…」と頭をかいたが、表情は明るい。まさに笑顔の“実戦復帰”だった。
 二回以降は左翼の守備にもついた。右ひじの状態が気になるところだが「楽しくできましたよ。九回まで、しっかりと守れましたしね」。チャリティーマッチとはいえ、久々のゲームが何よりもうれしかった。
 8月21日の横浜戦で右ひじ痛を訴え、翌22日に登録抹消。同26日には遊離軟骨除去手術を受け、大事な後半戦で全く仕事ができなかった。「野球をやってからこんなに長い間休んだことはない。いろいろ考えることができた」。本来なら悲観的に考えるところを、前向きにとらえた。すでにキャッチボール、打撃練習を再開。一歩ずつ復帰への階段を上ってきた。
 離脱の間には木村が3割を打ち台頭。来季、セカンドのレギュラーを100%保証されているわけではない。しかし、競争は望むところだ。赤ヘルの切り込み隊長が完全復活へ向けて、確かな一歩を踏み出した。



※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101205-00000007-dal-base